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長友、ビエルサ体制なら来季は起用減?…伊紙予想




 イタリア1部(セリエA)、インテル・ミラノの新監督に就任する可能性が高まっている元チリ代表監督のマルセロ・ビエルサ氏(51)について、複数のイタリア紙(16日付)が早くも新しいフォーメーションを予想した。日本代表DF長友佑都(24)には厳しい布陣となっている。
 ガゼッタ・デロ・スポルト紙では、3バックが採用されるとし、長友の名前はなかった。コリエレ・デロ・スポルト紙では2パターンを想定。3バックでは長友は入らず、4バックでは、マイコン、ルシオ、サムエルとともに長友の名前を挙げた。いずれにしても、今季はレオナルド監督に重用されたサイドバックの状況は、同監督が退任すれば一変するかもしれない。














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レオナルド監督に解任報道 長友起用に影響も…

レオナルド


日本代表DF長友佑都(24)が所属するインテル・ミラノのレオナルド監督(41)が解任される?14日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は、元チリ代表監督のマルセロ・ビエルサ氏(55)がインテルの新監督に就任する可能性が出てきたと報道。

 モラッティ会長が先週末に電話をかけて監督就任を打診したというもので、就任時期は不明だが、ビエルサ氏が新監督となる場合は12年まで契約があるレオナルド監督はフロント入りが濃厚としている。

 ビエルサ氏は元アルゼンチン代表監督でインテルのMFサネッティらを指導。10年W杯南アフリカ大会でチリ代表を率いて16強入りした手腕は高く評価され、日本代表の監督候補にも挙がった。指揮官が交代した場合は、レオナルド監督から信頼され先発に定着していた長友の起用にも大きな影響を与えそうだ。












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長友佑都「90分間のプレーに問題はない」/日本代表

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 日本代表は6日、翌日に行なわれるキリンカップサッカー2011・チェコ戦に向け、試合会場となる神奈川・日産スタジアムで前日練習を行なった。以下、練習後の長友佑都(インテル/イタリア)のコメント。

長友佑都コメント

「今シーズンの締めくくりになるし、自分が成長した姿を見せたい。W杯予選に向けていい弾みになるように、いいサッカーがしたい。90分間のプレーに問題はないし、90分間出場したい。ゴール、アシストの結果がついてくればうれしい」

Q:左足のキックが上達しているように見えるが?
「下手にはなっていないと思う。トレーニングして、日々進化するように積み重ねてきた」

Q:新しいメンバーを含めていろいろと試しているが?
「これからケガが出てくる可能性もあるし、コンディションが悪い選手が出てくるかもしれない。誰でも同じパフォーマンスができるように、誰が出てもいいように共通理解が求められている」

Q:チェコの印象は?
「右サイドバックが上がってくる。スピードがあるし、向かってくるのでケアしたい」









スポーツ時々大絶叫

★海外組★

スリーケイ3K

レンタルマンの映画評論X

長友、前に出ろ!ザックがシステム超えて攻撃指令

現地紙が長友にチーム最高点
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長友の完全移籍に向けてインテルとチェゼーナが会談…1日中にも決定か

現地紙が長友にチーム最高点


チェゼーナからインテルへとレンタル移籍で加入し、コッパ・イタリア制覇などに大きく貢献した日本代表DF長友佑都の完全移籍に関する交渉が、1日に両クラブ間で行われていると、イタリアの各メディアが報じている。

 長友はワールドカップ終了後の昨夏、チェゼーナへ加入。無尽蔵のスタミナでピッチを躍動する長友のプレーはインテルの目にとまり、1月のマーケットでレンタル移籍するまでに至った。

 インテル加入後、徐々にチームに馴染んだ長友はチャンスをつかみ、シーズン終盤にはレギュラーに定着。リーグ戦では13試合に出場し、2得点を挙げる活躍で、完全移籍は確実と見られていた。

 長友は現在、キリンカップのペルー戦、チェコ戦に臨む日本代表に合流しているが、イタリアでの報道によると、現地時間1日にもインテルへの完全移籍が決まる見込みだ。

超強行軍なんの!“長友システム”で魅せる

現


 日本代表は1日、キリン杯ペルー戦(東北電ス)を迎える。5月29日にイタリア杯優勝を飾ったばかりのインテル・ミラノのDF長友佑都(24)は31日、凱旋したその足で新潟合宿に合流。ペルー戦出場にも意欲をみせた。注目の布陣は新たに習得中の3―4―3が濃厚。サイドの選手の攻撃力がカギとなる“長友システム”で、ゴールとアシストを狙う。

 凱旋した長友が、自身のためのシステム導入に武者震いした。ペルー戦では新たに習得を目指している3―4―3の布陣で臨むことが決定的。サイドの選手をより高い位置に置き、その攻撃力を最大限に生かす布陣で、いわば“長友システム”。「攻撃が多くなる。インテルでも学んでるし、やりがいはある。アシストだけでなく、ゴールも狙いたいね」。長友はその目をギラつかせた。

 ザッケローニ監督はより攻撃的な3―4―3を、9月に始まるW杯予選の切り札と考えている。5月30日に始動した新潟合宿も、その大半を新システム習得に充てた。何より、世界レベルの攻撃力を持つ長友がいて初めて完成する布陣のため、5月29日にイタリア杯決勝を戦った長友を31日の練習に合流できるよう強引に呼び寄せるほどの力の入れようだった。

 その長友もイタリア杯を制し、ミラノの興奮をそのまま日本に持ち込んで来た。到着した成田空港には、首から優勝メダルを下げ、五輪金メダリストのようにメダルをかむパフォーマンスまで見せた。「成長した姿を見せたいね。自分が引っ張るつもりでやりたい」と宣言。明るい乗りのパフォーマンスも、モチベーションを高めるための自己プロデュースだ。前夜から温めていたという。

 ペルー戦のピッチには同僚の悲しみも背負って立つ。この日、遠征先ではいつも同部屋で誰よりも尊敬する“ミスター・インテル”DFサネッティの母ボナッツォーラさんが急逝したという一報を受けた。思わず絶句した長友は「一度、電話しようと思う」と表情を曇らせた。ピッチで全力のプレーを見せることで少しでも元気づけようと考えている。

 イタリアから10時間以上の移動を含め、決勝からは中1・5日の超強行軍。それでも「準備はできている。3―4―3も違和感はない、強力な武器になる」と自信をのぞかせた。世界屈指の名門インテルでも瞬く間に人気者となった長友の持ち味は無尽蔵のスタミナと攻撃力。口にくわえた金色のメダルのように“長友システム”を輝かせてみせる。





ハイテンション長友 メダル何度もかじる

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 サッカー日本代表のDF長友佑都インテル・ミラノ)が31日、キリン杯に向け、成田空港に帰国した。29日のイタリア杯決勝では、右サイドバックとしてフル出場し、移籍後初タイトルを獲得した。「元気ですよ。メダル獲ったからね」と、優勝メダルを何度も噛んで撮影に応じるなど、ハイテンション。強行軍となる1日のペルー戦出場(東北電ス)については「もちろん行くからには準備をする」と力強く言い切り、すでに代表が合宿を開始している新潟へと向かった。








長友 移籍後初タイトル!イタリア杯決勝フル出場でV

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イタリア杯決勝 インテル・ミラノ3―1パレルモ(2011年5月29日 ローマ)

 インテル・ミラノ日本代表DF長友佑都(24)が移籍後初タイトルを獲得した。29日にローマで行われたイタリア杯決勝パレルモ戦に右サイドバックでフル出場。安定したプレーで3―1の勝利を引き寄せ、チームの2年連続7度目の優勝に貢献した。キリン杯(1日ペルー戦、7日チェコ戦)に向けて新潟で合宿中の日本代表に合流するため、31日に凱旋する。

 イタリア挑戦1年目を最高のフィナーレで飾った。1月末にチェゼーナからレンタル移籍して、5カ月目で勝ち取った初タイトル。長友が、エトオスナイダーら世界最高クラスの選手に囲まれながら笑顔で優勝カップを掲げた。「超気持ちいい。北島康介の気持ちが分かりました。インテルに入ってからタイトルを獲りたいと強く思っていた。カップはずっしりと重かった。最高です」。首から下げたメダルが誇らしげに輝いた。

 マイコンの出場停止を受け、本来の左ではなく右サイドバックでフル出場。前半39分にオーバーラップからクロスを上げれば、後半30分には鋭い読みでスルーパスをカットするなど攻守に安定感を見せた。右サイドは22日のカターニア戦でテストされ、今季2点目を挙げた位置。エトオの2得点などで常に先行する展開もあり「守備から入ることを心掛けた」と落ち着いていた。試合後に来季の目標を「世界一のサイドバックに近づくこと」と説明。インテル・ミラノ移籍前、マイコンを「目標」としていたが「今は自分の中ではライバル」と言い切った。

 激動の1年だった。10年W杯南アフリカ大会でエトオ(カメルーン)、エリア(オランダ)ら相手キーマンを封じて16強入りに貢献。世界舞台での活躍が評価され、昨年7月にチェゼーナに移籍した。同年9月11日のACミラン戦でブラジル代表FWアレシャンドレ・パトを抑えるなど評価を上げ、今年1月のアジア杯優勝が決定打となってインテル・ミラノ入りが実現。欧州CL8強、リーグ2位と優勝を逃した中、最後に頂点に立ち「チャレンジして失敗して壁を乗り越えるということの繰り返しだった。10年分ぐらいの経験をしたんではないかというぐらい濃すぎた。W杯がもう何年も前のように感じる」と振り返った。

 キリン杯に向けて新潟合宿中の日本代表に合流するため、31日に帰国する。「凄いメンバーと(強豪)クラブのプレッシャーの中でやってきて、どんな状況でも絶対にブレないというところを行動で示したい」とイタリアでの経験をザックジャパンにも還元する意向。1日のペルー戦については「もちろん準備はする。日本代表は僕の誇りだから」と中2日での強行出場も辞さない構えだ。日本に凱旋して、カルチョの国で認められた実力を披露する。





イタリア杯獲得の長友が凱旋帰国へ「代表は俺の誇り!」

現地紙が長友にチーム最高点


29日に行われたコッパ・イタリア決勝で、日本代表DF長友佑都が所属するインテルがパレルモを3-1で下し、2年連続7度目の優勝を果たした。

 右サイドバックで先発フル出場を果たし、イタリアでは初のタイトル獲得となった長友が自身のブログで喜びを表現している。

「コッパ・イタリア取ったどぉー!」

「みんなのおかげや。心からありがとう!」

 またオランダ代表MFスナイデルを「彼はやってくれたね」、「普段はふざけあって、バカばっかしてるけど、試合になるとやばいわ」と紹介。「俺の親友スナイデル」と題して、2ショット写真も公開している。

 長友は27日に発表されたキリンカップの日本代表に選出。「代表は俺の誇り!」と意欲を示している。







現地紙は長友のさらなる飛躍に期待「彼の脚力はこんなものではない」

インテルミラノ


 29日に行われたコッパ・イタリア決勝でパレルモを3-1で下し、2年連続7度目の優勝を果たしたインテル。日本代表DFの長友佑都は右サイドバックでフル出場し、チームの勝利に貢献した。

 出場停止のマイコンに代わって右サイドバックに入った長友は、先日のカターニア戦で見せた攻撃力は影を潜めたものの、攻撃参加が持ち味であるイタリア代表DFのフェデリコ・バルザレッティを抑えるなど、堅実な守備でチームに貢献した。

 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、「バルザレッティを抑えるのに専念し、守備に徹した」と長友を平均点の「6」と採点するも、「いつもよりも弱気なプレーに終わった。彼の本当の脚力は、今日の試合で見せたようなものではない」とさらに高いレベルでのプレーを要求している。

 平均点ながら手厳しい評価を下すのは、イタリアメディアが長友を“お客様”ではなく、インテルの“戦力”として認めている証拠。名実ともにインテルの一員として立場を確立させた長友の、来シーズンのさらなる飛躍に期待したいところだ







インテルが2年連続7度目の優勝 長友は欧州移籍後初タイトル/コッパイタリア

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コッパイタリアは現地時間29日に決勝が行なわれ、長友佑都が所属するインテルがパレルモを3対1で下して2年連続7度目の優勝を果たした。今季は国内リーグでの連覇が途切れたインテルだが、カップ戦でタイトルを手にしてシーズンを締めくくった。ロイター通信が報じている。

 ローマのスタディオ・オリンピコで行なわれたこの試合、序盤はパレルモがペースを握り、エルナンデスやパストーレがチャンスを迎える。しかし、インテルGKジュリオ・セーザルの好セーブなどに阻まれ得点を挙げることができない。すると26分にインテルが反撃。中盤でボールを奪いスナイデルが相手DFの背後にスルーパス。これに抜け出したエトーが落ち着いてゴールへと流し込み、インテルがワンチャンスをモノにして先制する。

 その後もパレルモが攻める展開は変わらず、後半にはミッコリに決定的なヘディングシュートを許す場面などもあったが、またしてもGKジュリオ・セーザルが立ちはだかりゴールを割らせない。逆に76分には、再びスナイデルのパスからエトーが決めて、その差は2点に。

 その後88分にCKからムニョスのゴールで1点差とされたインテルだったが、後半ロスタイムにはディエゴ・ミリートにゴールが生まれ勝負あり。国内リーグでは宿敵ミランに6連覇を阻止されたインテルだが、コッパイタリアでは連覇を果たした。

 なお、長友はこの試合に右サイドバックとして先発フル出場。今季チェゼーナでイタリアでのキャリアをスタートさせた長友は、冬の移籍市場でインテルへと電撃移籍。チャンピオンズリーグでも出場機会を得るなど充実したシーズンを過ごし、欧州移籍後初のタイトル獲得で今季を締めくくっている。

 試合後、監督としてのキャリアをスタートさせてから初のタイトルを獲得したインテルのレオナルド監督は「負傷者が多く出るなど難しいシーズンだった」と今季を振り返りつつ、「うまくいかなかったのには様々な要因があるが、選手たちは最後まで闘い抜いてくれた。笑顔でシーズンを締めくくるにふさわしい働きをしてくれた」とコメント。シーズン途中での監督交代などがありながらも、タイトルを手にした選手たちを称えた







長友、内田と本田に続き国内カップ戦制覇なるか…決勝戦はスタメン濃厚

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 29日にコッパ・イタリア決勝のパレルモ戦に臨むインテル。日本代表DFの長友佑都にとっては、インテル移籍後初タイトルを懸けた戦いとなる。

 長友は、出場停止のマイコンの代わりに右サイドバックで先発出場することが濃厚。得点を決めたセリエA最終節のカターニア戦に続く活躍が期待されている。長友は自身の公式ブログで、「絶対優勝して日本に帰りたいね。いや、優勝する!」とコメントしており、気合十分のようだ。

 今シーズン、日本代表の同僚であるシャルケの内田篤人がドイツカップを制し、CSKAモスクワの本田圭佑もロシアカップを勝ち取っている。長友もこれに続き、キリンカップに臨む日本代表として凱旋を果たしたいところだ。






長友、「日本人カップ戦3冠」へGO!…イタリア杯決勝へ最終調整

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 【コモ(イタリア)28日】DF長友が所属するインテルはイタリア杯決勝(ローマ、対パレルモ)へ向けた最終調整を本拠アッピアーノ・ジェンティーレで行った。長友もMFスナイデルと並んで談笑しながらジョギングをするなど、状態の良さをうかがわせた。

 インテルは22日のリーグ最終戦(対カターニャ)をこの一戦へ向けての予行演習と設定。右サイドバックのDFマイコンが出場停止となるため、長友は左から右へ回って先発し、今季2ゴール目を挙げる活躍を見せた。「ここまできたら絶対に優勝しかない。今は確実に自分が成長していると思っています」。今季欧州主要リーグではDF内田(ドイツ杯)、MF本田(ロシア杯)がカップ戦を制覇。「日本人カップ戦3冠」へ長友が続く。





長友 イタリア杯から中1日半でペルー戦強行出場へ

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インテル・ミラノ日本代表DF長友佑都(24)が6月1日のキリン杯ペルー戦(新潟東北電力ス)に強行出場する可能性が高まった。

 日本代表は30日から新潟県内で合宿に入るが、29日のイタリア杯決勝パレルモ戦に出場する長友の合流は早くても31日で、ペルー戦出場は難しい。しかし日本協会関係者によると、ザッケローニ監督は31日の練習から合流するよう強く要望しているという。

 南米選手権の不参加が決定し、9月のW杯予選突入まで強化試合はキリン杯を含め3試合しかない。ペルー戦は貴重な実戦の場となるため、体調次第では長友を起用することを念頭に置いているものとみられる。

 指揮官の意向を受けて長友も早く帰国できるよう調整に入った。イタリア杯決勝は日本時間30日未明に開催されるため、ペルー戦に出場すれば事実上「中1・5日」。しかも長距離移動を挟んでの超強行軍となるが、長友が鉄人ぶりを発揮することになりそうだ。








世界一のサイドバックへ挑戦を続ける長友「自分だけしか歩めないこの道を思う存分楽しみたい」

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22日に行われたセリエA最終節のカターニア戦で、今シーズン2点目を挙げたインテル長友佑都。29日には移籍後初タイトルが懸かったコッパ・イタリア決勝のパレルモ戦が控えているが、長友はこの試合に向けて、自身の公式ブログ上で意気込みを語っている。

「セリエAも1シーズン終わったよ。その最後をゴールで締めることができて良かった」

「でもすぐにイタリア杯の決勝があるからね。絶対優勝して日本に帰りたいね。いや、優勝する!」

 また、長友は今月25日に発売された自身初の著書「日本男児」の内容に触れつつ、諦めずに自分を信じてやってきた結果が今につながっているとつづっている。

「挫折しそうな時もあったけど、絶対諦めず、自分を信じてやってきたからこそ今の自分がある。僕の誇れるものはそのプロセスだけかもしれない」

「僕の夢は世界一のサイドバックになること。ただこの夢への道程は果てしなく遠い。チームが世界一になれば叶うわけでもないし、誰かが決めるわけでもない。でも未知だからこそ挑戦する価値があると思う。自分自身が作る道。自分だけしか歩めないこの道を思う存分楽しみたいね」

 長友は、本の印税をすべて東日本大震災の被災地に寄付することも明らかにしており、「今の自分がいるのは、応援してくれる人たちのおかげやからね。返していかんと」と思いを表している。







長友が“世界最高のSB”の後継者に? インテルがマイコン放出を検討か

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インテルが、チェゼーナからレンタル移籍中の日本代表DF長友佑都を完全移籍で獲得し、代わりにブラジル代表DFマイコンを放出する可能性があると、イタリアメディアが報じている。

 長友は1月にインテルへとレンタル移籍すると、試合に出場するごとに評価を高め、セリエA最終節のカターニア戦では2得点目をマーク。24日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、「インテルの新たな英雄」と特集されるなど、クラブ、メディア、ファンから高い評価を受け、完全移籍は確実だと見られている。

 一方、放出候補となっているのが、長友が「世界一のサイドバック」と称賛するマイコンだ。同選手は今シーズンも高いパフォーマンスを示していたが、3冠を達成した昨シーズンのような輝きを見せることは少なかった。モチベーションの問題も指摘され、昨夏に噂されたレアル・マドリードへの移籍が今夏に実現する可能性があると報じられている。

 とはいえ、マイコンの場合、パフォーマンスの問題よりもビジネス的な観点から見た移籍になる公算が大きい。契約が残っている今夏にマイコンを売却できれば、多額の移籍金が得られるため、絶好の“売り時”というわけだ。

 しかも、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、「右サイドバックで不動と地位を築いているマイコンのポジションも奪えるほどのパフォーマンスだった」と称賛する長友を完全移籍で獲得することが確実。左右両サイドで高いパフォーマンスを発揮できる“計算できるサイドバック”である長友の獲得により、マイコンの穴は最小限に食い止められるというわけだ。

 インテルへ移籍する際、長友は、「世界一のサイドバックになりたい」と語っていた。そして現在は、世界最高のサイドバックの穴埋めができると考えられるほどの評価を得ているようだ。







ヒデ&長友、ピッチで初共演!

タイで慈善試合を開催する中田氏が記者会見「日本とタイのために」
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サッカー・東日本大震災復興支援慈善試合(23日、イタリア・ペルージャ)東日本大震災で被災した仙台市の復興支援を目的にペルージャのOB選手同士が対戦し、前日22日にセリエA今季最終節を戦ったばかりのインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が出場。大先輩の元日本代表MF中田英寿氏(34)との“初共演”も実現した。

 疲れを隠して復興への思いを体現した。前夜、イタリア北部のミラノでフル出場した長友が、一夜明けて中部・ペルージャでの試合に先発。1万人の観衆の前で、ユニホーム姿を披露した。

 「遠く離れたイタリアにいる僕らができることは、こういうことしかない」と長友。29日にイタリア杯決勝・パレルモ戦を控えるため出番は9分にとどまったが、満場の拍手が送られた。

 02年日韓W杯でイタリア代表が仙台市で合宿した縁で、日本代表・ザッケローニ監督らの呼びかけで実現した。元ペルージャの中田氏も参戦し、同じチームに入った。日本人のセリエAへの道を開いてくれた大先輩だが、中田氏は「僕は正直、会ったのは初めてなんで。いろいろと話はした」と、意外にも初対面だったことを披露。7年ぶりに古巣の競技場でプレーした中田氏は後半にゴールを決め、健在ぶりを示した。

 長友はまだ試合中に、同僚DFマテラッツィともに小型機でミラノへとんぼ返り。中田氏がパルマ時代の02年に制した大会に備えた。







伊紙で長友特集「新たな英雄」完全移籍も

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24日付伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト長友を1ページを割いて特集。「サン・シーロ(インテルの本拠地)の新たな英雄」の見出しで、22日のカターニア戦でのゴールや右サイドバックとしての適性などを報じた。移籍金600万ユーロ(約7億円)での完全移籍も、近日中に発表される見通しとしている。






イタリア紙が長友を大特集「ユウトはサン・シーロの新たな英雄」

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 22日に行われたセリエA最終節で今シーズン2点目を挙げるなど、インテル移籍後、目覚しい活躍を続けている日本代表DFの長友佑都。この活躍に、24日付のイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙はほぼ1ページを割いて長友の特集を掲載している。

「長友効果、 サン・シーロ(インテルの本拠地)の新たな英雄、 マイコンも安泰ではなくなった」と題された記事では、長友について、「インテルのユウトは全員を認めさせた。左でも右でも問題なくプレーでき、チェゼーナから600万ユーロ(約7億円)で買い取れる」と紹介。

 また、最終節に右サイドバックで見せたパフォーマンスについて、「右サイドバックで不動と地位を築いているマイコンのポジションも奪えるほどのものだった」としており、長友のゴールの様子を図解で説明。世界最高の右サイドバックと言われているマイコンと比べても遜色ないプレーぶりだったことを表している。

 瞬く間にインテルの主力へと成長を遂げた長友。今シーズンの有終の美を飾るためにも、29日に行われるコッパ・イタリア決勝で勝利を収め、移籍後初タイトルを手にしたいところだ






岡崎、長友2得点にライバル心メラッ「来季は上回る」

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シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)がインテル・ミラノのDF長友にライバル心を燃やした。23日に羽田空港着の航空機で帰国。長友がリーグ最終戦で岡崎に並ぶ今季2点目を挙げたことを知り「半年で同じ2得点というのは、FWとして譲れないものがある」と悔しさをにじませた。

 ともに1月のアジア杯直後に移籍。岡崎は公式戦12戦無得点という“生みの苦しみ”を乗り越え、2戦連続得点で今季を締めくくった。それでもDFの長友と同じ2得点ではFWのプライドが許すはずもなく「同い年で刺激し合う仲だが、来年は得点も、いろんな意味でも上回りたい」と“宣戦布告”。すでに来季の目標として2桁得点を宣言していたが、新たに「CL圏内に入りたい」とリーグ戦4位以上で欧州CL出場権を獲得し、世界最高峰の舞台で長友と対戦することを誓った。






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