サッカーで日本を熱くさせるサムライ海外組の日本人選手、個別ニュース+日本代表ニュースにコメント! 海外の評価や2chの反応も!
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香川がマンU移籍を否定「ドイツで素晴らしい場所を見つけた」

ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司は、『DerWesten』のインタビューに応じ、新シーズンへ向けた抱負を語った。

「僕が言えることは、ドルトムントでサッカーをするための素晴らしい場所を見つけたということ。ここで満足している」

「チャンピオンズリーグをテレビで見ていると、本当にすごいクラブが出ている。良いプレーをしていれば多くのチャンスにつながると思う」

 また、一部でマンチェスター・Uへの移籍が報じられている件については、「新聞でしか知らない話」と語り、イングランド行きを否定している

香川ドルトムント残留か 契約延長交渉がスタート

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ドルトムントのMF香川真司(22)の契約延長交渉が始まったと地元紙ビルトが18日に報じた。

 代理人のクロート氏がツォルク・スポーツディレクターと1回目の交渉を行ったことを認め「双方が長期契約を望んでいる」と発言。現在の契約は13年6月までだが、香川はさらに1年か2年の延長を希望しているという。マンチェスターU移籍金1500万ユーロ(約17億円)で獲得を希望しているとも伝えられるが、同氏は「真司は来季も素晴らしいホームでのプレーを楽しみにしている」と残留の方向性を示した。












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香川、ドルトムントと長期契約へ…代理人「最初の交渉を行った」

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ドルトムントは、同クラブに所属する日本代表MFの香川真司と契約延長交渉を開始した。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 香川とドルトムントの契約は2013年まで残っている。しかし、香川はブンデスリーガの前半戦MVPに輝くなど、欧州での1シーズン目にして評価を高めた。活躍が認められた結果、マンチェスター・Uなどへの移籍が噂されるまでの選手となっている。

 このため、チームの中心選手である香川の流出を防ぎたいドルトムントは新たに契約を結びたい意向で、交渉を開始。香川の代理人を務めるトーマス・クロート氏は、「スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルク氏と最初の交渉を行った。両者ともに、長期契約に関心を持っている」とコメントし、契約延長に向けて前向きな姿勢を示している。












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香川、ドイツ誌『キッカー』伝統の読者投票「新人部門」で2位に

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ドルトムント日本代表MF香川真司が、ドイツ誌キッカー』が1974年以来続けている読者投票「ゴールデンK」のニューカマー部門で第2位に支持された。

 香川は全体の14%の支持を獲得し、同僚のマリオ・ゲッツェに次ぐ2位となった。記事内では、「故障により長期間、戦列から離れていた香川真司も10-11シーズンのライジングスターの一人だ。この日本人が、2位の座を確保した」と、香川について触れられている。

 また、ブンデスリーガで優勝を果たしたドルトムント勢が躍進。4部門で1位を獲得するなど、読者から絶大なる支持を受けている。

 なお、各部門の1位は以下の通り。

GK:マヌエル・ノイヤー(シャルケ)
DF:マッツ・フンメルス(ドルトムント)
MF:ヌリ・シャヒン(ドルトムント)
FW:マリオ・ゴメス(バイエルン)
監督:ユルゲン・クロップ(ドルトムント)
ニューカマー:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)











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香川ぶっつけW杯予選“骨折明け”過密日程に配慮

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 ドルトムントのMF香川真司(22)が“ぶっつけ本番”でW杯予選初戦に臨む可能性が出てきた。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、香川の韓国戦(8月10日、札幌ド)招集に慎重な姿勢を見せていることが12日、明らかになった。1月のアジア杯で右第5中足骨を骨折し5月に実戦復帰したばかりで、強行日程により再びコンディションを崩すことを避けるためで、香川は9月2日のW杯アジア3次予選初戦(相手、場所とも未定)から代表復帰することが濃厚だ。

 “日本の切り札”の代表復帰がW杯予選初戦にまでずれ込む。香川に関して、8月10日の韓国戦は回避、9月2日のW杯アジア3次予選初戦で招集するプランが浮上している。香川は「来季は1年間戦いたい」と新たなシーズンでのフル回転を誓っていたが、日本代表については強制休養を与えられることになる。

 1月のアジア杯で右第5中足骨を骨折した香川は、5月14日のリーグ最終戦フランクフルト戦で約4カ月ぶりに公式戦のピッチに立った。ドルトムント首脳陣はシーズン中の復帰には否定的だったが、香川本人の強い希望もあって短時間の起用に踏み切った。負傷明けの香川になるべく負担をかけたくないというのがドルトムント側の本音で、それはザッケローニ監督も同じだった。

 ブンデスリーガは8月5日に開幕。ドルトムントは、その前の7月23日のドイツ・スーパー杯に出場する。もし香川が韓国戦に出場すれば、シーズン開幕直後の大事な時期に、長時間の移動と時差調整を伴う強行軍を強いられる。既に実戦復帰しているとはいえ、再びコンディションを崩す危険性が高まる。指揮官は万全の状態でW杯予選初戦に招集するため、あえて韓国戦を回避させようとしているのだ。

 もちろん“危険な賭け”でもある。韓国戦はW杯予選開幕直前の最後の試合。7月30日にはW杯予選の組み合わせ抽選(リオデジャネイロ)が行われ対戦相手も決定するため、8月の合宿では初戦の相手を意識した練習を行うことも予想される。その合宿に不参加となれば香川は周囲と連係を深める機会を失う。そしてザッケローニ監督は攻撃の軸を欠いてチームづくりを進めざるを得ない。それでも指揮官は香川のコンディションを最優先する。











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英メディアが香川の去就に注目「マンU移籍に興味」と報道

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 マンチェスター・Uへの移籍の噂が浮上しているドルトムントの日本代表MF香川真司。移籍1年目にしてマイスターシャーレを手にした若き日本人プレーヤーの去就に英国メディアも注目している。

『スカイスポーツ』は、「ドルトムントのエースがユナイテッドへの移籍に興味」と報じ、香川のコメントを掲載。「公式なオファーがあれば、彼らがどのような話をしてくれるか、聞いてみたい気持ちを強く持っている。プレミアリーグは挑戦してみたいと思っているリーグのひとつ。マンUならなおさらで、行って自分の力を試してみたい」という香川の意向を報じている。

 香川はブンデスリーガ閉幕直後から、新シーズンもドルトムントでプレーするとの意向を明確にしていた。実際、ドルトムントが香川を放出する意向はなく、流出を防ぐために新たな契約を結ぶために動いていると見られている。また、チャンピオンズリーグへの出場権が得られたことも、ドルトムントへ向けた大きな要素となった

 しかし、マンチェスター・Uからのアプローチ次第ではイングランドへ渡る可能性もあるようだ









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英紙、ブンデスの“最もお買い得だった選手”に香川を選出

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 イギリス紙ガーディアン』がブンデスリーガの今シーズンを総括し、ドルトムントの日本代表MF香川真司を「今シーズン最もお買い得だった選手」に挙げている。

 同紙は、「日本の攻撃的MFは、当時J2のC大阪から35万ユーロ(約4200万円)でドルトムントに加入すると、アジアカップで足を骨折するまで輝かしい活躍を見せた。もし、ドルトムントが彼を売却する気があれば、1000万ユーロ(約11億円)は下らないだろう」と香川を評価している。

 一方、「最も期待を裏切った選手」には、ヴォルフスブルクのジエゴを選出。MVPには先日レアル・マドリードへの移籍を発表したドルトムントのヌリ・シャヒンを挙げ、サプライズチームには昨シーズンの16位から躍進し、今シーズンを6位で終えたニュルンベルクを挙げている。

英紙、香川を今季最優秀若手プレーヤーの一人に選出

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ドルトムントの日本代表MF香川真司が、イギリス紙スポーツ・マガジン』が選考する今シーズンの最優秀若手プレーヤーの一人となった。

 香川は1月に行われたアジアカップ準決勝の韓国戦で骨折し、シーズン後半戦を棒に振ってしまった。しかし、シーズン通算23試合に出場し、10得点を記録。そのパフォーマンスは、ドイツ国外でも高く評価されている。

 イングランド以外の地域でプレーする選手が対象となった選考において香川は、アヤックスクリスティアン・エリクセンサントスネイマールとともに選出された。寸評においては、「アジアカップでけがをして以来、プレーしていなかったが、ドルトムントで23試合に出場し、10ゴールをマーク。昨年末にはマンチェスター・Uも関心を示していた、まだ22歳の若者」と紹介され、香川のプレーが高く評価されている。







ドルトムントが香川と契約延長へ「シンジを守らないクラブなどない」

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ドルトムントは、日本代表MFの香川真司と契約を延長する意向であることが分かった。ゼネラル・マネージャーを務めるミヒャエル・ツォルク氏が明かしたと、ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 香川は昨夏、ドルトムントに加わると、すぐさま信頼を獲得し、攻撃の中心選手としてチームをけん引。前半戦だけで8得点1アシストとセンセーショナルな活躍で、後に優勝を遂げるドルトムントの躍進に大きく貢献した。1月のアジアカップで骨折し、シーズン後半戦を棒に振ってしまったが、ドルトムント香川への信頼は揺らいでいない。

 既にマンチェスター・Uなど各国のビッグクラブが香川に注目していると報じられているだけに、ドルトムントとしては新たに契約を結びたい意向だ。ツォルク氏は、「もし(契約延長)しないというのであれば、それは愚かなことだ」とコメント。チームをけん引した香川を守るためにも契約延長を目指し、交渉を行っていくと語った。

 また、香川の代理人を務めるトーマス・クロート氏は、「我々は最初の意見交換の場を設けたよ」と話し、既に契約延長に向けて動いていると明かしている。

 先日、香川自身も来シーズンについて、「自分はそこ(ドルトムント)で考えています」とコメントし、チャンピオンズリーグ出場という新たな挑戦に臨むドルトムントでのプレーを明言していた。順調に行けば、今夏にも新たな契約が結ばれると見られている。






香川「将来のために英語勉強して」

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ブンデスリーガ・ドルトムントの香川真司(22)は28日、大阪・堺市で行われた国際サッカー連盟(FIFA)などが主催の少年サッカーのイベントに飛び入り参加。「夢に向かって頑張ってほしい。将来、欧州に行くために、しっかり英語を勉強してください」と熱く語りかけた。

 イベントには小学生約320人が参加。原発事故の影響が色濃い福島からも41人が招待された。記念撮影に応じた香川は「大変な状況ですけど、日本全体で乗り越えていける。君たちには未来がある」と呼び掛けた。

 1月のアジア杯で骨折した右足小指の影響で、来月のキリン杯の日本代表招集は見送られたが、「けがが100%治るまで、しっかりと休養したい」と前向きだった。






<サッカー>日本代表不選出 香川「足を休ませたい」

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ドイツ1部リーグドルトムントのMF香川真司(22)は28日、堺市でのイベント後に取材に応じ、6月のキリンカップの日本代表に選ばれなかったことについて、「(右足小指付け根の骨折の)ケガが100%治るように、足を休ませたい。そのために1~2週間は完全なオフを取りたいし、精神的にも休養を取りたい」と語った。






香川のドルトムントが来季のオープニングマッチに登場

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ブンデスリーガは、公式HPで来シーズンの開幕戦が8月5日金曜日に決まったと発表した。

 日本代表MFの香川真司が所属するドルトムントは、10-11シーズンの王者として、リーグのオープニングマッチを本拠地で迎えることになる。

 なお、対戦相手や他の開幕戦のカードは6月21日に発表される。







香川、中高所属の宮城訪問プラン明かす

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ブンデスリーガ・ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)が20日、関西空港着の航空機で帰国した。香川は、東日本大震災で被災した宮城県を訪問するプランを明かした。神戸生まれだが、中学、高校で宮城のFCみやぎバルセロナに所属。「子供たちに何かをやりたい。僕もそうだったように、子どもには夢がある。刺激を与えたい」と話した。





香川ドルトムント残留表明!「CL出場大きい」

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日本代表MF香川真司(22)が20日、来季もドルトムントに残留することを表明した。今季の全日程を終え、関西空港着の航空機で帰国。移籍1年目で優勝帰国に大きく貢献したことで、欧州の強豪クラブから熱視線を浴びているが、今オフの移籍を封印。自身初の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を果たす来季も、ドルトムントイエローのユニホームに袖を通し、年間を通した活躍を誓った。

 ザック・ジャパンのエースは、来季もドイツ王者をけん引する。ブンデスリーガ制覇という輝かしい成績をひっさげ、51日ぶりに凱旋した香川。30人近い報道陣と一般客の注目を集める中で、「基本的に、自分はそこ(ドルトムント)で、と考えています、もちろん。欧州CLに出られるのは大きい」と、3年契約の2年目となる来季もドルトムントでプレーすることを明言した。

 移籍1年目の今季、いきなりスタメンの座をつかむと、前半戦だけで、リーグ17試合に出場して8得点。1月のアジア杯で右足第五中足骨を骨折し、シーズン後半を棒に振ったものの、リーグ制覇に大きく貢献した。欧州の舞台で大きな衝撃を与えたことで、欧州の強豪クラブが注目。イングランドのマンチェスターUが、香川をリストアップした。

 将来的にはバルセロナやRマドリードなどの超一流クラブでのプレーを夢見る香川だが、ドルトムントが来季の欧州CLの出場権を獲得したことやけがの影響も考慮し、今オフでの移籍を封印。関係者によれば、帰国前にドルトムントと来季の契約交渉も行ってきたという。

 今季は、ザック・ジャパンのチームメートのDF内田が、日本人で初めて欧州CLでベスト4まで進出。来季は、香川がCLへの挑戦権をつかみ「ヨーロッパリーグ(EL)でもブンデスでもやれると感じた。自分たちのサッカーをすれば、やれるという自信はある」と“内田超え”にも自信を見せた。「すごくいい経験はできましたけど、それと同時につらい経験もした。来季は1年間フルで戦うために、頑張りたい」。7月初旬には、キャンプがスタートする。つかの間のオフを経て、日本の「背番号10」が更なる飛躍を遂げる。

 ◆ドルトムントのCL 過去、本大会には9回出場。96~97年シーズンにはユベントスを破り、クラブ史上唯一の優勝を果たしている。その後、当時の主力の衰えにクラブの経営危機が重なって低迷。来季が9シーズンぶり参戦






香川 決意の帰国!欧州CLからビッグクラブ移籍だ

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欧州CL経由ビッグクラブ行きだ。日本代表MF香川真司(22=ドルトムント)が20日、ドイツから帰国した。今季18試合出場8得点でドルトムントの9季ぶりのリーグ制覇に貢献した香川には、マンチェスターUやACミランなどが興味を示しているが、ドルトムント残留を明言。来季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)で活躍し、憧れのバルセロナなどビッグクラブへの移籍を目指す青写真を描いている。

 心はすでに来季へと向いていた。関西国際空港に降り立った香川は去就について「ドルトムント?そのつもりです」と残留を明言。そして初挑戦となる欧州CLへ気持ちの高ぶりを隠さなかった。

 「あの舞台は特別。チャンピオンズリーグに出場できるのが大きい」

 メッシ(バルセロナ)やルーニー(マンチェスターU)らリーグが違う世界のトップ選手と戦える喜び。日本人初の準決勝進出を果たしたDF内田(シャルケ)やDF長友(インテル・ミラノ)、仲の良いMF本田(CSKAモスクワ)ら身近な日本人の活躍も刺激になっている。そして何より「若い選手がビッグクラブに注目される環境でやれるのは幸せ」という。ともにドルトムントをけん引して来季のRマドリード移籍が決まったサヒンを引き合いに出し「僕にも夢がある」と話した香川。欧州の舞台で結果を残してビッグクラブ移籍をたぐり寄せる。過去に憧れのクラブとして挙げていたバルセロナが標的になりそうだ。

 1月のアジア杯で骨折した右第5中足骨も順調に回復。14日のリーグ最終戦フランクフルト戦で約4カ月ぶりに公式戦復帰。デュイスブルクで開催された17日の慈善試合ではチーム・ジャパンの主将としてPKも決めた。キリン杯に招集されれば参加する意向だが、「まず休養して充電したい」という。6月後半から始まるドルトムントのキャンプに向けて体をつくっていく。

 「今年は良い経験ができた。来季は1年間戦えるように頑張りたい」

 今季前半戦の活躍でマンチェスターUやACミランが獲得に興味を示している。しかし骨折で後半戦を棒に振ったこともあって、あえて移籍を封印した。欧州CL経由ビッグクラブへ。今は静かに牙を研ぐ。






香川 独専門誌の今季ベストイレブンに選出

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ドルトムントの日本代表MF香川真司が独キッカー誌の選定した今季ブンデスリーガのベストイレブンに名を連ねた。
平均採点2・62(1点が最高、6点が最低)はリーグ2位。リーグ18試合8得点を挙げた活躍が評価された。

 
1月のアジア杯で右第5中足骨を骨折して後半戦を棒に振った中での選出は大きな価値がある。9季ぶり7度目の優勝を果たしたドルトムントからは香川を含めて大量7人が選出された。






香川、「JAPAN」で4カ月ぶり復活弾

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【デュイスブルク(ドイツ)17日(日本時間18日)】本代表MF香川真司(22)の所属するドルトムントと、欧州でプレーする日本人選手らで構成するチーム・ジャパンが対戦。チーム・ジャパンの主将を務めた香川が、PKで約4カ月ぶりの“ゴール”を決めて復調をアピールした。試合は2-1でドルトムントが勝利。スポンサーの寄付など約120万ユーロ(約1億3900万円)が義援金となった。

 日独スターが集った試合でも、千両役者は香川真司だ。0-2の前半35分、FW岡崎が倒されて得たPKをゴール右にゲット。これで出番を終えると、1メートル73の小さな体へ、1万人超の拍手と歓声が降り注いだ。

 「岡ちゃんは速攻、僕に『蹴って』って言ってくれた。ちょうど自分のラストプレーだった。そうですね、よかったです」

 日本代表として出場した1月21日のアジア杯準々決勝・カタール戦以来、約4カ月ぶりの“ゴール”に笑顔が弾けた。

 同25日の準決勝・韓国戦で右足小指付け根を骨折し、今月14日のブンデスリーガ最終節で復帰した。この日は慈善試合ながら、OB選手が登場の終盤まで真剣勝負で、岡崎が「こんなにガチでやるとは」と苦笑いしたほど。そんな中、トップ下で30分以上プレーし、回復ぶりを見せつけた。

 FW矢野がデザインを発案した「頑張ろう日本!」のワッペン付きユニホームを着用。MF長谷部ら先輩に加え、奥寺氏や名波氏ら名OBも集まったチームで主将を任された。

 スポンサーから寄付された100万ユーロ(約1億3900万円)や入場料収入など、多額の義援金が集まったのは、もちろん全員の力だ。しかし、遠いドイツの人たちが復興を支援しようとする日本の「顔」が香川だったことは、会場の大拍手が証明していた。

 「ドルトムントにはいろいろなお願いを受け入れてもらい、感謝している」と香川。試合後はチームメートと握手を交わし、感謝の気持ちを伝えた。FCみやぎバルセロナジュニアユースに所属した中学時代を宮城で過ごした22歳はオフで帰国後、被災地へ足を運ぶことも計画。名実ともに日本の中心選手へと、成長を続ける。






ドルトムントとの慈善試合で夢の共演が実現…香川がゴール、奥寺氏やブッフバルトらも出場

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 17日、東日本大地震復興支援を目的としたドルトムント対欧州日本人選手選抜のチャリティーマッチがドイツ・デュイスブルクで開催された。

 欧州日本人選手選抜には、先日のブンデスリーガ最終節で109日ぶりの実戦復帰を果たしたドルトムントの香川真司やシャルケの内田篤人、ヴォルフスブルクの長谷部誠、シュトゥットガルトの岡崎慎司、ケルンの槙野智章、フライブルクの矢野貴章、アウクスブルクの細貝萌、コットブスの相馬崇人のドイツ組に加え、オランダ・フィテッセの安田理大、イタリア・カターニアの森本貴幸、ポーランド・ポゴン・シチェシンの赤星貴文も参加。

 さらに、現役時代にケルンやブレーメンで活躍した奥寺康彦氏、かつて浦和に在籍したギド・ブッフバルト氏やミヒャエル・ルンメニゲ氏、市原(現千葉)などで活躍したフランク・オルデネビッツ氏、元日本代表の名波浩氏、西澤明訓氏、城彰二氏も試合に出場。市原などでプレーし、現在はヴォルフスブルクのコーチを務めるピエール・リトバルスキー氏が監督を務めた。

 試合は、2点を奪われた欧州日本人選手選抜が、35分に岡崎が倒されて得たPKを香川がきっちり決めて1点を返す。しかし、このまま試合終了となり、ドルトムントが2-1で勝利を収めている





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クラブの公式HP上で復帰戦の喜びを語る香川「僕はこの日を絶対に忘れない」

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14日に行われたブンデスリーガ最終節のフランクフルト戦で、約4カ月ぶりにピッチへと戻ってきたドルトムントMFの香川真司。試合後には優勝の喜びをチームメートやファンとともに分かち合った。

 ドルトムントは公式HP上で、前半戦躍進の立役者として香川を紹介し、インタビューを掲載。香川はけがから復帰したこの日を絶対に忘れないとコメントしている。

「けがをしてから、たくさんの人々のサポートをもらった。おかげでけがも早く治ったので感謝したい。また、試合に出場させてくれた監督にもお礼を言いたい」

「ファンは交代の時に僕の歌を歌ってくれ、彼らのサポートを感じた。僕はこの日を絶対に忘れることはないと思う」

 また、香川は「本当は1年間プレーしたかった」と少し悔しがりながらも、「僕はこのリーグに自分の足跡を残していきたい。シーズンを通してゴールを決めてきたいと思っているよ」と、今後に向けた意気込みを語っている。





ドイツ誌『キッカー』が香川をブンデスの“準MVP”に選出

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 ドイツ誌『キッカー』は、ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司を、ブンデスリーガで2番目に活躍した選手と評価した。

 ブンデスリーガは15日のリーグ最終節をもって今シーズンの日程が終了し、同誌はシーズントータルでの採点ランキングを発表。一定の出場時間数を満たした対象選手477人の中で、香川が2位となり、準MVPに輝いた。

 香川は1月に行われたアジアカップに日本代表として参加し、準決勝の韓国戦で骨折。ドルトムントでのシーズン後半戦を棒に振っていた。しかし前半戦は同誌がMVPと評価するほどの活躍ぶりで、ドルトムントをけん引。圧倒的なパフォーマンスでマイスターシャーレを獲得したチームに大きく貢献していた。

 なお、1位はマッツ・フンメルス、3位はヌリ・シャヒンで、5位までをドルトムントの選手たちが独占。ドルトムント以外のクラブでは、シャルケGKマヌエル・ノイアーの6位が最高順位となっている





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