サッカーで日本を熱くさせるサムライ海外組の日本人選手、個別ニュース+日本代表ニュースにコメント! 海外の評価や2chの反応も!
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李、疲労困ぱいも寿人が決勝弾! 2位浮上…広島

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J114節 新潟0─1広島(11日・東北電力ビッグスワン) 主将の一撃が広島を2位浮上に導いた。後半44分、FW山崎のパスをゴール前左で受けると、元日本代表FW佐藤が左足で決勝弾。「それまで、決められそうなところを決められなかった。悶々(もんもん)としたものをぶつけて、思い切り蹴られた」。一気に歓喜の輪ができた。

 注目はドイツブンデスリーガホッフェンハイムアウクスブルクヘルタが獲得を目指す日本代表FW李に集まっていた。しかし7日のキリン杯チェコ戦(日産ス)にフル出場して中3日。その間も休まず練習していただけに疲労の色は濃く、シュート2本で不発。後半37分には今季初めての途中交代でピッチを後にした。「しんどかった。最後の仕掛けの力が出なかった。寿人さんはさすがエース」と汗をぬぐった。

 「チュン(李)は頑張って走ってくれた。勝利でその頑張りに応えられて良かった」とは佐藤。レギュラー5人を欠いたうえ、チーム得点王の李も疲労困ぱい…。それでも今季初の連勝。広島は優勝を狙える力を秘めている。














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宇佐美同点ゴール、G大阪が清水と分ける

宇佐美5


J1G大阪2‐2清水」(11日、万博)
 先制したのはG大阪。前半15分、MF二川の左CKにFWアドリアーノが頭で合わせて1点目を挙げた。
 しかし、後半になると清水が猛攻で反撃。同2分にDF太田がゴール前のこぼれ球を押し込んで同点に追い付くと、同5分にはFW大前が直接FKを決めて逆転した。
 G大阪も後半12分、MF宇佐美が持ち味のドリブル突破でペナルティーエリア付近中央へ切り込むと、右足を振り抜いて同点ゴールを決めた。









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6月11日<J1>柏、首位守る 仙台は開幕から9試合無敗

柏


サッカーのJリーグ1部(J1)は11日、9試合が行われた。が前半の2得点で横浜マに快勝し、首位を守った。柏は5試合負けなし。横浜マは今季初の無得点に終わり、3試合ぶりの黒星。2位の仙台は先制したが、終了間際に追い付かれ神戸と引き分けた。仙台は開幕から9試合無敗。名古屋は終了間際の玉田決勝ゴールで磐田に競り勝ち、今季初の連勝。福岡はセ大阪に大敗し、底なしの9連敗。

 ○…柏が攻守に横浜マを圧倒した。守備的MFの大谷を中心に、横浜マの攻撃の起点となる中村や谷口らをマーク。前半26分、ゴール前の混戦から田中が先制すると、37分には北嶋が約1カ月ぶりのゴールを決めた。ネルシーニョ監督は「攻め時を見極め、質の高いプレーができた。球を奪われても守備を組織できていた」と満足げ。安定した戦いぶりで、首位を固めつつある。

 ○…日本勢で唯一アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の8強入りを果たしているセ大阪が、リーグ戦ではようやく今季初勝利。これまでは序盤に失点して追いかける展開が続いたが、この日は前半9分、FWホドリゴピンポンのゴールで先制。「あれで落ち着けた」とMFマルチネスが振り返るように中盤を制圧すると、44分は右サイドからの速いクロスに詰めたMF倉田が2点目。後半30分にはMF清武のミドルで駄目を押した。クルピ監督は「これまで勝てなかったのは偶然。この勝利で流れが変わるはず」。DF茂庭も「チームとして大きな一歩。みんなも『これからだぞ』と感じているはず」と、巻き返しを誓った。

 ○…福岡が打つ手なく開幕9連敗。今季、リーグ戦でまだ白星のないチーム同士の対戦だったが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では国内勢で唯一勝ち残っているセ大阪に圧倒された。前半9分にCKのクリアミスから先制点を許すと、中盤を支配されて防戦一方。後半もU22(22歳以下)日本代表の清武に豪快なミドルシュートを決められるなど3失点の完敗となった。単純なミスを繰り返して流れを失う内容に篠田監督も「今季一番ミスが多く、悪い内容のゲーム」。トンネルの出口が見えない。

 ○…同点ゴールを決めた甲府のFWハーフナーは「川崎の破壊力はすごい。勝ち点を挙げられて良かった」と、得点よりも負けなかったことにほっとした様子。「今季初めて」という右足からの得点は、ポストに入ったFW阿部からのパスを、落ち着いてゴール右に決めた。前半の阿部のヘディングシュートによる得点の際には、194センチの長身を生かしてDFと競り合い、マークを引きつけてお膳立て。2得点に絡み点取り屋の面目躍如といったところ。早くも5得点の活躍で「試合を通して成長したい」と意欲を見せた









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キリンカップ最終日, 日本Vsチェコ 後半戦ハイライト 2011.6.7

メッシ、故郷のロサリオ市内で若者に殴りかかられる

滅私


バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2日、故郷ロサリオの市内で、地元の若者に突然殴りかかられたことが分かった。

 メッシはこの日、友人2人と市内のレストランで昼食をとっていた。メッシの姿を見てレストランは瞬く間に地元の若者たちで溢れ、メッシはファンのために店を出て写真撮影とサインに応じていた。ところが、群衆の中から1人の若者がメッシに近づき、突然殴り掛かってきたという。若者は即座に現場にいたファンに捕らえられ、その場からつまみ出された。地元メディアによると、幸いメッシにけがはなかったようだ。

 目撃者によると、この若者は地元のクラブ、ロサリオ・セントラルの過激派サポーターだという。メッシは少年時代、ロサリオ・セントラルの宿敵であるニューウェルス・オールドボーイズでプレーしており、現在もなおニューウェルスファンであることを公言していた。







リヴァプール、英国中のクラブから選手を買い漁る?

リバプール


リヴァプールは今夏の移籍市場で、英国中のクラブから選手を購入する意向だとイギリスメディアが報じている。

 リヴァプールは今シーズン、スタートで完全に出遅れ、優勝争いから脱落。その後、ケニー・ダルグリッシュ監督の就任に伴い、巻き返したが、6位を確保するのが精一杯。チャンピオンズリーグ出場権を逃してしまった。このため、アンフィールドのクラブは復権をかけて、今夏のマーケットに臨むことになる。

 報道によると、リヴァプールが狙っているのはサンダーランドのジョーダン・ヘンダーソン(23億円)、アストン・ヴィラのスチュワート・ダウニング、アシュリー・ヤング(各13億円)、ウィガンのジェームズ・マッカーシー(13億円)、ブラックプールのチャーリー・アダム(約9億円)など。

 一方、ユヴェントスへレンタル移籍中のアルベルト・アクイラーニや、ジョー・コールなどは放出される見込み。

 チャンピオンズリーグ出場権の確保はもちろんのこと、プレミアリーグでの初優勝を目指し、リヴァプールは“改革”に乗り出す。







マラガ、1年契約でV・ニステルローイを獲得

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マラガ(スペイン)は現地時間2日、ハンブルガーSV(ドイツ)からオランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ(34)を獲得したと発表した。契約期間は1年で、同選手はすでにメディカルチェックをパスしている。ロイター通信が報じた。

 昨年6月にカタールの王族による買収が行なわれたマラガは、豊富な資金力を背景に、これまでアルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリス、元ブラジル代表MFジュリオ・バプチスタらを獲得。スペインのトップクラブになるというプロジェクトの実現のために、ファン・ニステルローイ獲得を決めた。

 ファン・ニステルローイはこれまで、PSV(オランダ)、マンチェスターU(イングランド)、レアル・マドリー(スペイン)などでプレーし、各チームでタイトル獲得に貢献。チャンピオンズリーグでは3度の得点王に輝いている。また、オランダ代表でも34得点を挙げている。







L・エンリケ就任の可能性高まるローマ

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バルセロナBのルイス・エンリケ監督が、ローマ次期監督就任に向かっているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ現監督の退任が濃厚なローマは、L・エンリケ監督のほかにも、マルセイユのディディエ・デシャン監督や元ジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ氏、2日にパレルモ指揮官就任が発表されたステファノ・ピオリ監督に関心を寄せていた。

だが『スカイ』によれば、L・エンリケ監督は年俸180万ユーロでローマのオファーを受けるという。同監督は「私はローマの次の監督になる可能性は50%だ」と話している。L・エンリケ監督就任に際し、今季限りで現役引退を表明したエスパニョールMFイバン・デ・ラ・ペーニャがスタッフとしてローマ入りするとも言われている。

L・エンリケ監督には、ほかにもアトレティコ・マドリーやヘタフェなどが関心を寄せていると言われるが、ともに経験のある指揮官を優先させると見られている。










イタリアで八百長捜査、元代表のシニョーリ氏らが逮捕

imagesイタリア


1日、イタリアで、サッカー賭博や八百長に関する捜査が行われ、元選手や現役選手ら16名が逮捕された。逮捕者の中には、かつてラツィオやボローニャで活躍した元イタリア代表FWジュゼッペ・シニョーリ氏も含まれており、犯罪組織の一員だったとの疑いが持たれている。

当局によると、昨年11月のクレモネーゼ(3部)の試合が捜査のきっかけだった模様。この試合では、クレモネーゼの選手やスタッフが試合中や試合後に体調不良を訴えているが、飲み物に何かが混入されていたと見られ、これを受けて当局が捜査を開始。賭博や八百長の疑いが浮上したようだ。逮捕者の中には、当時クレモネーゼに所属していたマルコ・パオローニが含まれている。

捜査の対象になっているのは18試合で、セリエAのインテル対レッチェ戦も含まれている。この一戦では、パオローニがレッチェの選手に八百長を持ちかけたと疑われているが、当局はこの試みは失敗に終わったとしている。犯罪組織はゴール数を対象とする賭博で不正にもうけるべく、インテルが3-0で勝つように仕向けたと見られているが、実際にはインテルが1-0で勝利した。

セリエBでは、アタランタやシエナの試合が捜査の対象となっており、アタランタの元イタリア代表MFクリスティアーノ・ドーニも捜査の対象となっている。アタランタやシエナは来季のセリエA昇格が決まっているが、当局は両チームの試合で八百長があった可能性を指摘しており、リーグの正当性に対する懸念が高まっている。

当局によれば、シニョーリ氏はインテル対レッチェ戦をはじめ、複数の試合で賭博に参加していたという。かつてセリエAで3度の得点王に輝いた同氏について、当局は「ボローニャのグループのリーダー」だったと見ている。シニョーリ氏はイタリア『ANSA通信』に対し、電話で「こんなときでも君らには同情がないのか。同情してくれ。私には何も話せない。弁護士が話す」とコメント。弁護士は同氏の関与を否定している。

16名の逮捕者の中には、シニョーリ氏のほか、アスコリの現役選手やラヴェンナの幹部が含まれている。また、元選手のステファノ・ベッタリーニ氏らも捜査の対象とされている。



バルサ時代の自己記録を塗り替えたエトー「僕はインテルに残る」

インテルミラノ

 コッパ・イタリア決勝で2ゴールを挙げ、タイトル獲得に大きく貢献したインテルFWのサミュエル・エトー。これでシーズン通算37ゴールとし、バルセロナ時代に記録していたシーズン自己最多得点記録の36ゴールを更新した。

 エトーは試合後、「自分の記録はもちろん重要だけど、サッカーで一番大事なことは勝つこと。もし試合に負けていたら、喜ぶことはできなかったよ」と、あくまでもフォア・ザ・チームに徹していることを強調している。

 今後の去就については、「僕がチームに残るかどうかって? もちろん残るよ」とコメントし、来シーズンもインテルでプレーすることを明言。また、ディエゴ・ミリートも残留を宣言しており、これにはマッシモ・モラッティ会長も、「うれしいね。あの2人はとてもいい性格で、なおかつ謙虚な姿勢を持てる好青年なんだ。彼らのインテリジェンスはそこにあるし、我々はそこが気に入ったんだよ」と喜びのコメントを残している。







永井、J休んで高速化!決めてやる!…1日・U―22豪州戦

永井


◆親善試合 U―22日本代表―U―22オーストラリア代表(1日・東北電力ビッグスワンスタジアム) U―22日本代表はU―22オーストラリア戦で、エースFW永井謙佑(22)=名古屋=が1トップで先発することが濃厚。連戦の疲労で調子を落としていたが、ここに来て体調は上向き。“固め打ち”タイプの点取り屋はゴールでバイオリズムを一変させる。

 「疲れがだいぶ取れた。前より動けると思う」。試合を翌日に控え、永井の口調は軽い。今季、リーグ戦無得点。4月19日のACL、FCソウル戦を最後に、42日間ゴールから遠ざかっている。新人ながら名古屋の14試合に出場し、U―22代表の3度の合宿も参加。5月中旬は疲労もピークに達し、快足FWの切れ味はさすがに鈍っていた。

 MF山村が「信頼感はすごくある。永井さんの動きを見るようにしている」とエースの座は揺るぎない。幸か不幸か、ここ2戦は名古屋で先発を外れ、体調が回復。豊田合宿(16~18日)に比べ、「速くなった」と山村は復調を実感している。

 一度、波に乗ると止まらないタイプ。09年の総理大臣杯は4戦5発、同年ユニバは6戦7発、10年アジア大会は6戦5得点で、いずれも得点王。6月19、23日には、クウェートとの五輪予選が始まる。「一度、決めれば続く。明日は決めたいですね」。破竹のゴールラッシュへ、きっかけはゴールしかない。







メッシが帰国「アルゼンチンでは、優勝を逃せば失敗と見なされる」

滅私


今シーズンのチャンピオンズリーグで優勝を果たし、帰国の途についたバルセロナリオネル・メッシが31日、母国アルゼンチンのブエノスアイレスに到着した。この日、ブエノスアイレスの空港では、メッシを一目見ようと駆けつけたファンや報道陣が殺到し、大混乱となった。

 空港で報道陣に囲まれたメッシは、バルセロナでのシーズンに満足感を示しつつ、アルゼンチン代表として出場するコパ・アメリカ(南米選手権)に向けての決意を語った。

「故郷に戻り、コパ・アメリカへの準備を始めるにあたり、今シーズンをこのような形で締めくくれて満足している。僕のキャリアの中で最高のシーズンだったかどうかは分からないが、コンスタントに結果を出すことができた良い1年であったことは確かだ。今はコパ・アメリカでの優勝に照準を合わせている。僕たちは強力なチームだし、団結している」

 一方、一部の同国メディアが、カルロス・テベスとの不和を報じたことについて聞かれたメッシは、「僕はチームメート全員と良い関係を維持している。(テベスとの不和は)捏造(ねつぞう)だ」と、明確にこれを否定した。

 最後にメッシは、集まった多くのファンを前に、コパ・アメリカ優勝への強い思いを口にした。

「僕に足りないのは代表での優勝だけだ。幸いにも、僕はクラブであらゆるタイトルを手に入れることができた。今は代表でタイトルを獲得することが悲願でもある。アルゼンチンでは、優勝を逃がせば失敗と見なされる。だからこそ、代表はタイトルを勝ち取らなければならない。そして、今回はその絶好チャンスだ。なぜなら、開催地が僕らの国なのだからね」

 メッシは6月8日まで家族と休暇を過ごした後、コパ・アメリカに向けた準備のため、招集されたほかの選手とともに代表合宿に合流する予定だ。







スコールズが引退を発表

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マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコーズは、今季限りで現役引退することを明らかにした。クラブの公式サイト上で発表した。

引退はするものの、来季からはコーチとしてクラブに貢献し続けるという。

スコールズは「僕はあまり多く話さないけれども、フットボールをすることこそが、僕がずっと望んでいたことで、これほど長くマンチェスター・ユナイテッドで成功に満ちたキャリアを送れたことは本当に光栄だと、心の底から言える」とコメントしている。

「これは簡単に下した決断じゃない。でも今こそが、プレーをやめるのに正しい時期だと感じている。このチームの一部となり、クラブの19度目のタイトル到達に貢献できたことは、大きな名誉だった」

スコールズは先日のバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝にも交代出場していた。





マンU、来シーズンの新チーム作りに向けて主要選手を放出か

まんちぇ


28日に行われたバルセロナとのチャンピオンズリーグCL)決勝の試合後に「ここまでたたきのめされたのは初めてだ」と述べ、完敗(1-3)を素直に認めたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、来シーズンに向けた新しいチーム作りの必要性を感じているようだ。英国紙『ザ・ガーディアン』によると、10人余りの選手がクラブを去る可能性があるという。

 すでに今シーズン限りでの引退を表明したGKエドウィン・ファン・デル・サールに加え、近年は度重なるひざの故障に悩まされているMFオーウェン・ハーグリーブス、そして現在36歳のポール・スコールズも今シーズンで現役を退く可能性がささやかれている。なおスコールズについては、ファーガソン監督より同クラブのリザーブチームの指揮を打診されていると言われている。

 また、現在30歳のディミタール・ベルバトフと31歳のマイケル・オーウェンの去就についても暗雲が立ち込めている。今シーズンのプレミアリーグで20得点を記録するなど実力を十分に発揮したベルバトフだが、28日のCL決勝ではベンチ外になるなど、現在の待遇に満足しているとは言い難い。その一方で、今シーズンわずか16試合の出場にとどまったオーウェンについては、契約更新の可能性は極めて低いと見られている。

 そして、将来への不安は今シーズンを通し、チームの中心選手として活躍したナニにまで波及している。28日のCL決勝終了後に「あと1年はここに残る」とコメントしていたナニだが、同選手に対する移籍のうわさは日ごとにヒートアップしている。

 GKトマシュ・クシュチャク、DFウェズ・ブラウン、FWガブリエル・オベルタン、FWベベ、MFダロン・ギブソンらもチームを離れる確率が高いと見られる一方で、ファーガソン監督は現在、リザーブチームで活躍するMFラベル・モリソン、MFライアン・タニクリフ、MFポール・ポグバら有望な若手をトップチームに引き抜く意向であるという。さらに同監督はインテルウェスレイ・スナイデル、トッテナムのルカ・モドリッチ、ランスのラファエル・バレーヌ、エバートンのジャック・ロドウェル、リバプールも狙うアストン・ビラのアシュリー・ヤングらの獲得も希望していると言われている






アルシャビン:「ヴェンゲルは僕の残留を望んでいる」

あるしゃびん


アーセナルMFアンドレイ・アルシャビンが、アーセン・ヴェンゲル監督が自身の残留を望んでいると強調した。母国ロシアへの復帰の噂もあるが、来季もアーセナルでプレーする考えのようだ。

今シーズンは出場機会が減少し、レギュラーの座を失った形のアルシャビン。チームがまたも無冠に終わり、ヴェンゲル監督が今夏のマーケットで改革に乗り出すと言われていることもあって、アルシャビンが移籍する可能性も騒がれている。

アルシャビンの古巣であるゼニト・サンクトペテルブルクの幹部であるイゴール・コルネエフ氏は以前、同選手の復帰に前向きな姿勢を見せていた。また、スペインやトルコへ移籍する可能性も噂されている。

だが、ヴェンゲル監督は先日、アルシャビンの残留を強調していた。そしてアルシャビンも、イギリス『サン』の中で、「監督は僕と仕事を続けることを望んでいる」と、指揮官から自身が求められていることを強調した。


アーセナルが早くアンリがいた最強チームに戻ることを祈ってます





プランデッリ、カッサーノに「ミランでレギュラーに」

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イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が30日の記者会見で、ミランFWアントニオ・カッサーノに対し、クラブでレギュラーになれと発破をかけた。また、ローマMFダニエレ・デ・ロッシが招集されなかったことについて、同監督は規律面での問題が理由だと説明している。

3日のEURO12予選でエストニアと、7日の国際親善試合でアイルランドと対戦するイタリア。だが、中盤の主力であるデ・ロッシは今回、プランデッリ監督から招集されなかった。同選手は1日のバーリ戦で、ひじ打ちを見舞って一発退場となり、3試合の出場停止でシーズン終盤戦を欠場している。

プランデッリ監督は「デ・ロッシが外れたのは、もちろんテクニカルな理由ではない。彼の振る舞いが原因だ。彼は少しの落ち着きを取り戻せば良いだけだよ。代表への扉は常に開かれている」と、デ・ロッシの行動が代表落選につながったと語った。

一方で、同監督はほかに招集されなかった選手について、このように話している。

「(ミランGKクリスティアン・)アッビアーティ? 彼を招集しなかったのは、(ユヴェントスGKジャンルイジ・)ブッフォンと(ボローニャGKエミリアーノ・)ヴィヴィアーノがいるからだ。(ミランDFイニャツィオ・)アバーテ? 彼は素晴らしいリーグ戦を過ごしたが、これまでの試合でうまくやってきた我々の守備陣に彼を含めるのはリスキーだと思った」

カッサーノミランで期待していたほどの出場機会を得られず、移籍も検討していると言われる。プランデッリ監督はイタリア代表の主力となる同選手について、次のように語った。

「9月から、代表でプレーしたい選手は、所属クラブでもプレーしていなければいけないんだ。プレーしていない選手は、冷静と自信を失ってしまうからだよ。カッサーノ? 彼についても同じだ。ミランでもっとプレーしなければいけない。全力を尽くし、レギュラーの座を見つけなければいけない。もちろん、残留すべきかどうかを言うのは私ではないがね」





バルサCL制覇から一夜、歓喜のパレード

ばるせろな


4度目の欧州CL制覇を果たしたバルセロナは29日、バルセロナ市内でのパレード後、本拠地カンプノウで優勝セレモニーを開催した。数時間前から満員となったスタンドや、入場できなかった場外の約7000人のサポーターは、ビッグイヤー(優勝トロフィー)の登場に怒号のような大歓声。アルゼンチン代表FWメッシが「僕には何もいうことはない。何年も、またこうして祝えるように期待しよう!」とスピーチすると、さらに会場は興奮に包まれた。チームは30日に今季最後のミーティングを行い解散した。






カタールは「W杯を買った」=FIFA事務総長の書簡暴露

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チューリヒスイス)時事】国際サッカー連盟FIFA)のバルク事務総長が、2022年ワールドカップ(W杯)招致で、開催地に決まったカタールが買収行為をしたとの見解を示したことが30日分かった。ロイター通信が報じた。
 会長選に絡む買収疑惑で暫定資格停止となったワーナー副会長が、バルク事務総長から18日に送られた電子メールを暴露。会長選に立候補していたハマム理事(カタール)について、「彼ら(カタール)がW杯を買ったように、FIFAを買えると思っている」と書かれているとした。
 これに対し、同事務総長は「強固な財力を使って招致したというのが真意だった」との声明を出した。
 22年W杯にはカタールのほかに、日本韓国米国オーストラリアが立候補した。 






アルゼンチン紙がメッシを大絶賛「メッシはマラドーナを超えた」

滅私

 チャンピオンズリーグ決勝で、マンチェスター・ユナイテッドを3-1で下し、ヨーロッパ王者に輝いたバルセロナ。プレミア覇者であるマンチェスター・ユナイテッドの屈強な守備陣を翻弄し、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたリオネル・メッシに母国アルゼンチンから称賛の声が挙がっている。

 スポーツ紙『OLE』は、メッシを「マラドーナ以上。ペレ、クライフ、ディ・ステファノも超えた。このスーパースターたちの中にも、クラブでのプレーにおいて、メッシの今の年齢で、メッシと同じようにタイトルを獲得した者は誰もいない」と称えている。

 世界最高のプレーヤーの一人と称されるアルゼンチンの英雄、ディ・ステーファノは、「メッシは私のお気に入り。私を魅了する一人だ」とのコメントを同紙に寄せている。







マンチェスター・Uがプレミアリーグ得点王を“クビ”に?

まんちぇ


 マンチェスター・Uは、プレミアリーグ得点王に輝いたFWディミタール・ベルバトフを売却する意向であるようだと、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 ベルバトフは今シーズン、プレミアリーグで32試合に出場し、20得点を記録。マンチェスター・CのFWカルロス・テベスとともに、得点王に輝いた。しかし、アレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦でベルバトフをベンチ外に。今シーズンの集大成とも言える大一番で、リーグ得点王に“戦力外”の宣告を突きつけた。

 それもそのはず。ベルバトフは得点王のタイトルこそ獲得したものの、格下相手からの固めうちが目立ち、試合の行方を左右する場面での得点は少なかった。終盤戦ではFWハビエル・エルナンデスにポジションを奪われ、リーグ最終戦のブラックプール戦でも多くの決定機が訪れたにもかかわらず、チャンスをふいにし続け、ノーゴールに終わっている。

 マンチェスター・Uはベルバトフを3075万ポンド(約40億円)で獲得したものの、現在の市場価値は1000万ポンド(約13億円)程度に。得点王のタイトルを獲得しながら、チームへの貢献度が低かったベルバトフは、今夏にクラブを離れることが濃厚であるようだ






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