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森本、セリエA昇格のノバーラ移籍!代表復帰へ新天地で心機一転

 昨季カターニャに所属したFW森本貴幸(23)が、今季からセリエA(イタリア)に昇格するノバーラに移籍することが8日、内定した。昨季は南アフリカW杯に出場したが、カターニャでは出場機会に恵まれず、12試合1得点。最近はアルベルト・ザッケローニ監督(58)率いる日本代表からも外れていた。56季ぶりにセリエAで戦うノバーラで復活を目指す「怪物」はこの日、イタリアへ出発した。

 「怪物」がノバーラで再スタートを切る。複数の関係者の話を総合すると、森本はプレーオフを勝ち抜き、今季からのセリエA昇格を決めたノバーラ移籍が内定した。移籍形態、金銭面など条件面の詰めは残っているが、近日中にも両チームから発表される予定だ。

 イタリア紙では8日、トゥット・スポルト紙が「(FWの)ベルタニを放出しても、トップの選手を獲得することに変わりはない。日本人のストライカー、カターニャの森本貴幸への興味は依然としてある」と報じた。また、ガゼッタ・デロ・スポルトでも「ノバーラの森本獲得が近い」と報じられた。

 森本は昨季はカターニャで不完全燃焼。リーグ戦の出場はわずかに12試合で1得点。出場時間は458分で5試合分にしか満たなかった。昨年12月に左膝半月板の内視鏡手術を受けた影響もあるが、シーズン開幕からトップ帯同した07年以降では最低の出場数だ。シーズン終了後には「ストレスのたまるシーズンだった」と話していた。また、「早く試合に出られる可能性のあるチームに行きたい」と移籍を志願。今季からセリエBに降格したサンプドリアやロシアのLモスクワが獲得に興味を示していた。

 ノバーラは05年のカリアリ時代に日本代表MF福西(磐田)獲得に動いたペルデゾーリ氏が強化部長を務めており、日本人の才能を高く評価している。09~10年季に3部リーグだったチームは開幕から30戦無敗という驚異的な成績でセリエBに昇格。昨季は18勝16分け8敗で3位だったが、プレーオフでレッジーナ、パドバを退けて悲願のセリエA昇格を果たした。今季の目標は当然残留。森本に大きな期待が寄せられている。

 森本には日本代表復帰への第一歩となる。ザッケローニ監督就任後、代表戦は4試合に招集され、2ゴールをマークしたが、クラブで結果を残せず、最近は招集リストに名を連ねていない。日本代表復帰へは所属チームで結果を出す必要がある。海外に舞台を移してからは初の移籍。「怪物」は復活へ牙を研いでいる。

 ◆森本 貴幸(もりもと・たかゆき)1988年5月7日、川崎市生まれ。23歳。04年に東京Vから史上最年少の15歳10か月6日でJデビュー。同年5月の市原戦で、15歳11か月28日の史上最年少弾を決め、J新人王に。05年U―20W杯出場。06年イタリア・セリエAのカターニャへ移籍。08年北京五輪代表。国際Aマッチ9試合出場、3得点。180センチ、75キロ。

 ◆ノバーラ 1908年創設。セリエA最高成績は8位。48~55年シーズンをセリエAで過ごすも、55~56シーズンに17位でセリエBに降格。以後、セリエB、Cに定着する。昨季、セリエB3位からプレーオフを勝ち抜いて56季ぶりにセリエA昇格。アッティリオ・テッセル監督(53)が指揮。過去には元イタリア代表FWシモーネ・インザーギらが在籍。本拠地はピエモンテ州2番目の人口約10万人のノバーラ市。ホームスタジアムはシルヴィオ・ピオラ(1万人収容)。

 ◆ザック日本FW現状 ザック・ジャパンでは3バックでも4バックでも1トップが基本。現在のレギュラーは前田遼一(磐田)で、李忠成(広島)が続く。ポストプレーがうまくタメの作れる前田への信頼は厚く、昨年10月の韓国戦から6月1日のペルー戦まで8試合連続先発。前田が故障した6月7日のチェコ戦では李が先発に名を連ねた。1月のアジア杯では試合途中から本田圭佑(CSKAモスクワ)の起用や、本田―岡崎慎司(シュツットガルト)の2トップ策などもあった。

 南アW杯で代表だった森本は昨年9月のパラグアイ戦から3試合連続で先発。2戦目のグアテマラ戦では2得点。しかし昨年12月に左膝を手術した影響もあり、その後は代表から遠ざかっている。昨季はオランダで宮市亮(フェイエノールト)が活躍するなど新戦力も台頭。代表復帰へは、新天地でゴールを量産しザック監督にアピールする必要がある。

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