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5月27日 スポーツまとめ

5月27日 スポーツまとめ







2アウトでスタンドにボール 阪神マートン大失態

 阪神のマット・マートン外野手が26日、ロッテ戦(甲子園)守備であり得ないミスを犯し、痛恨の4点目を失った。2点ビハインドの八回、1死二塁の場面で清田の打球はライトへ。楽々と捕球したマートンは、そのボールを一塁側アルプス席に投げ入れる大ボーンヘッド。ボールがスタンドに入った時点で、野球規則で2つの進塁が認められるため、二走の今江がホームに生還(記録は失策)。球場のファンは事態をのみ込めない様子で、静まり返っていた。









楽天・マー君、好投報われず2敗目…村田の一発に沈む
(交流戦、横浜2-1楽天、2回戦、横浜1勝1分、26日、横浜)楽天先発の田中は要所を締める粘りの投球をみせたが、0-0で迎えた六回裏、横浜4番の村田に先制の7号2ランを浴びて2敗目(3勝)を喫した。投球内容は7回を投げ、7安打8三振2失点。楽天打線は横浜の継投策に1点を返すのがやっとだった。

0-0で迎えた六回二死一塁。村田に真ん中に入ったスライダーを完璧に捕らえられた。バックスクリーン右横に消えた痛恨の打球を、田中はマウンドから呆然(ぼうぜん)と見つめていた。

 「チームがこういう状況なので。とにかくチームに勝ちがつく投球をするだけです」

 立ち上がりから飛ばした。一回、先頭・石川への初球の直球でいきなり151キロをマーク。140キロ台後半のフォークで横浜打線を封じこめる。

 田中の肉体にアドレナリンが駆けめぐったのは三回だ。細山田の左前打、石川の左翼線二塁打などで一死二、三塁のピンチを背負うと、ギアを上げた。森本を139キロスライダーで見逃し三振に取ると、金城は153キロ直球で追いこみ、最後は147キロの高速フォークで空振り三振。横浜の空へ向かって咆吼した。

 完投勝利を挙げた前回20日のヤクルト戦から中5日。2009年8月27日西武戦以来、プロ2度目となる中5日での登板で、これまで中6日の登板間隔を守ってきた右腕には異例のマウンドだ。エース岩隈、ラズナーが故障のために離脱。先発陣のコマ不足に陥り、星野監督は「ここまで中6日でキチッと(ローテを)回っていたからな。先発も足りないし、2回くらい中5日があるんじゃないか」と説明した。

 だが、打線の援護がないまま、疲れの見えた終盤での失投。中5日の落とし穴に田中がハマってしまった。









由規5勝目! ヤクルト連敗を「5」でストップ

 (交流戦、ヤクルト3-1オリックス、2回戦、1勝1敗、26日、神宮)ヤクルト打線が相手先発・木佐貫を序盤に攻略。バレンティンと福地の適時打で3点を奪うと、先発の由規が八回まで好投をみせハーラートップに並ぶ5勝目(2敗)。チームの連敗を「5」で止めた。由規は8回を投げ5安打13三振1失点。最後は守護神・林昌勇が3人で締めた。

交流戦に入って沈黙を続けてきた打線が、ようやくお目覚めだ。オリックスの先発・木佐貫の立ち上がりをとらえ、一回に2点、二回に1点。1分けを挟んで5連敗中のヤクルトが、久々に主導権を握った。

 打線の組み替えが的中した。4月17日の横浜戦から主軸として快進撃を支えてきた畠山をベンチに下げ、ホワイトセルを4番に。不動の2番だった田中を3番に置き、福地を2番に組み込んだ。

 その福地が大仕事だ。一回、今季18打席目にしてようやく放った初安打は左翼線二塁打となり、バレンティンの2点適時打で先制のホームを踏んだ。二回二死二塁では左中間二塁打で貴重な3点目をたたき出し、「先発で使ったもらったので何とか応えたいと必死でした」と声を弾ませた。

 小川監督「今の(打線の)状態では、走者が出たときに犠打をしてはもったいない。アウトを1つ相手に与えてしまうわけだから」と説明する。得点圏に走者を進めてもあと1本が出ない現状を打破するには、エンドランなど小技を駆使できる選手を並べた方が効率的と判断。1番から青木、福地、田中と並べた新打線がいきなり機能した。

 投げては5勝目を目指して中5日で先発した由規が粘りの投球。二回に大引の適時打で1点を許したが、その後は走者を出しながらも得点を許さない投球を続けた。

 前回登板の20日の楽天戦(Kスタ宮城)では完投しながら田中に投げ負け、故郷での登板を飾ることはできなかった。その悔しさをはらそうと右腕は懸命に腕を振った。









巨人打てん!勝てん!原監督「1点打線じゃしんどい」
「交流戦、巨人1-2ソフトバンク」(26日、東京ド)
 打つ手すらなかった。巨人が貧打から抜け出すことすらできない。4試合連続の1得点という惨状だ。今季2度目の4連敗。借金も今季ワーストタイの3に膨らんでしまった。 試合後の会見。原監督の顔は紅潮しているように見え、怒りを押し殺しているようだった。「もう少し打線が何とかしないと。1点打線じゃ、しんどいね」と嘆くしかなかった。
 打線低迷の“象徴”は坂本だった。この日も3度、走者を置いて打席に立つなど見せ場はあった。だが結局は4打席で無安打に終わり、精彩を欠いた。指揮官は「中心打者ですからマークされている。それをかいくぐって打つというね」と若き3番打者に奮起を促すしかなかった。
 4連敗中を含め19打席無安打と大ブレーキ。中心打者でもあるだけに責任が重いことは坂本も分かっている。「僕がもっと、つなげればいい形になったと思うけど。状態?見ての通り。1打席でも早く、いい状態にしてチームに貢献できるようにしたい」と猛省した。
 24日には野手陣が休日返上で練習を行ったが、それも効果はなかった。今は辛抱するしかないのだろうか。原監督は「懸命に1人1人がチームとして練習しているし。我慢しながらそろそろ、爆発するようにやるしかありませんね」と声を絞り出すしかなかった。









白鵬 Tシャツ姿で繁華街出歩き厳重注意
横綱・白鵬(26=宮城野部屋)と幕内・豪風(31=尾車部屋)が技量審査場所千秋楽の22日夜にTシャツ姿で繁華街を出歩いていたことが明らかになった。26日発売の週刊誌が報じたもので、これを受けて放駒理事長(元大関・魁傑)と二所ノ関生活指導部長(元関脇・金剛)は2人の師匠を役員室に呼び出して厳重注意。7月の名古屋場所の通常開催を目指す相撲協会の動きに水を差すだけでなく、八百長問題への反省のなさが浮き彫りとなった。

 技量審査場所で史上最多タイとなる7連覇を達成した一人横綱が“問題行動”を起こしていた。千秋楽の夜に白鵬がTシャツ、短パン姿で繁華街に立っている写真が週刊誌に掲載された。その写真には同じくTシャツ姿の幕内・豪風も写っていた。相撲協会は力士に対して外出する際には着物を着ることを義務づけており、発売日のこの日に放駒理事長と二所ノ関生活指導部長は2人の師匠である宮城野親方(元幕内・竹葉山)と尾車親方(元大関・琴風)を役員室に呼んで、厳重注意した。

 二所ノ関生活指導部長は「事情があると言ってたが、あの格好はなあ。理事長からも厳しく言った」と憤慨し、注意を受けた白鵬の師匠、宮城野親方も「横綱と話をしないといけない。服装のことだからいけない」と怒りをあらわにした。現在、白鵬は母国モンゴルに帰国中で28日に再来日予定。白鵬ら本人を呼ぶかどうかについては同部長は「分からない」としたが、放駒理事長は「師匠から言えばいいんじゃないか。部長からも言ったんだし」と当事者を呼んで注意しない方針を示した。

 この日、相撲協会は特別調査委員会が提示した八百長問題の最終報告書を理事会で承認し、7月の名古屋場所の通常開催に向けて動きだしたばかり。だが、角界を支える横綱が自覚のない行動をしていては信頼回復など夢のまた夢。名古屋場所の通常開催の是非が問われることになりそうだ。









森田、2回戦で敗退=錦織組は初戦突破―全仏テニス

【パリ時事】テニスの全仏オープン第5日は26日、当地のローランギャロスで行われ、女子シングルス2回戦で森田あゆみ(キヤノン)は第21シードのヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)に4―6、5―7で敗れた。これでシングルスの日本勢は男女とも姿を消した。
 男子ダブルス1回戦では錦織圭(ソニー)がマクシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)とのペアでパブロ・クエバス(ウルグアイ)ルーカス・ドロウヒー(チェコ)組をフルセットで破った。女子ダブルス2回戦ではクルム伊達公子(エステティックTBC)張帥(中国)組が豪州ペアに敗れた。
 女子シングルス2回戦で、全豪覇者で第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)が敗れる波乱。第6シードの李娜(中国)、第9シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は順当に勝ち上がった。 
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