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【CL決勝の注目ポイント(4)】データが語る両雄の違い。支配率のバルサと堅守のマンU

まんちぇ
 バルセロナとマンチェスター・ユナイテッドの今大会のデータを振り返ると、総得点はバルセロナの「27」に対し、マンチェスター・ユナイテッドが「18」。バルサの得点数は参加32チーム中最多となり、1試合平均で2.25得点とリーガ・エスパニョーラでの1試合平均2.53得点にはやや及ばないものの、欧州の舞台でも圧倒的な攻撃力を披露している。

 さらにバルサが32チーム中でトップのデータをたたき出しているのは、ボール支配率。2位に付けるマンチェスター・ユナイテッドを4パーセント上回る「62%」の支配率を誇る。

 ポゼッションで相手を上回るスタイルはバルセロナの伝統とも言えるが、バルサはレアル・マドリードに1-4で敗れた2008年5月を最後に、ホーム戦アウェー戦にかかわらず、すべての試合で相手を上回るボール支配率を記録している。

 一方のマンチェスター・ユナイテッドは、今大会の総失点が「4」。これは、グループリーグで敗退したルビン・カザンと並び32チーム中最小の失点数で、1試合平均「0.33」失点という数字は堂々のトップとなる。現行のチャンピオンズリーグとなってからは、アウェー戦で無失点のまま決勝まで勝ち上がったのはマンチェスター・ユナイテッドが初めて。このデータからも“赤い悪魔”の堅守の“度合い”がうかがえるだろう。

 圧倒的なボール支配率で試合の主導権を握り、相手をねじ伏せるバルセロナと、堅守をベースに質の高いカウンターを繰り出すマンチェスター・ユナイテッド。スタイルの異なる両者は、それぞれの武器をどう生かすのか。ハイレベルな戦術の応酬にも注目したい。







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