サッカーで日本を熱くさせるサムライ海外組の日本人選手、個別ニュース+日本代表ニュースにコメント! 海外の評価や2chの反応も!
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蘭メディア、宮市のビザ取得を一斉に報道「オランダ移籍は事実上消滅」

 アーセナルのFW宮市亮がイギリスの労働ビザ取得し、プレミアリーグでのプレーが可能となった件について、オランダの『テレグラフ』や『AD.nl』など各メディアが一斉に報じている。

 宮市は今年1月、アーセナルからフェイエノールトへレンタル移籍。直後からレギュラーに定着し、不振にあえいでいた名門フェイエノールトを見事に立て直す原動力となった。12試合に出場し3得点3アシストと結果も残し、関係者やファンの心をつかむことにも成功。フェイエノールトの幹部が、「宮市を獲得する準備はできている」と発言するなど、イギリスの労働ビザを取得できなければオランダへの移籍が有力視されていた。

 しかし宮市は無事にビザを取得。アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、「リョウをアーセナルでプレーさせたい」とトップチームでの起用を明言していることから、事実上、オランダへの移籍が消滅したことになる。

 オランダの各メディアもこのことに触れ、「リオ(宮市の愛称)はイングランドでのプレーが可能になった」「フェイエノールトが獲得に乗り出していたが、移籍の可能性はなくなった」などと報じている
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<サッカー>森本、韓国戦で出番うかがう 10カ月ぶり復帰

 10カ月ぶりにサッカー日本代表に復帰したFW森本ノバラ)が、10日夜のキリンチャレンジカップ、韓国戦で出番をうかがう。

 昨年6月のワールドカップ(W杯)はメンバー入りしたが、出番はなかった。原博実・強化担当技術委員長が監督代行を務めた同9月のグアテマラ戦では2ゴール。ザッケローニ監督体制の初戦となった10月のアルゼンチン戦では先発出場を果たしたものの、その後は前田(磐田)がFWの軸となっており、ザッケローニ監督の下では初戦の1試合しか出場していない。

 1月のアジアカップ以降は代表選外が続いていただけに「このチームのやり方をしっかりと理解し、チャンスがあれば結果を出したい」と闘志を燃やす。

 「怪物」と称され、18歳でイタリアに渡って5年。出場機会を求め、今季はイタリア1部(セリエA)に昇格したノバラに移籍した。心機一転、代表でも存在感を見せられるか

清武、途中出場あるぞ!ザック監督、高評価「宇佐美の代わりではない」

「キリンカップ、日本-韓国」(10日、札幌)
 サッカー日本代表は9日、韓国戦に向けて札幌ドームで公式練習を行った。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は、初選出のFW清武弘嗣(21)について、6月に招集した宇佐美貴史(19)=バイエルン・ミュンヘン=と比較した上で高い評価をした。途中出場の可能性が高まる中、清武は代表デビュー戦でのゴールを宣言。対戦成績は日本の11勝22分け(PK戦3勝1敗を含む)38敗と大きく負け越しており、ザック体制3試合目での日韓戦初勝利(PK勝ちは含まない)を目指す。
 ザッケローニ監督が、清武への揺るぎない信頼を口にした。宇佐美との比較を求められると、滑らかに口を動かした。
 「宇佐美はクオリティーはあるが、継続的に見せていない。清武はそれができている。前回、宇佐美を呼んだのは、彼にそれを伝えるため。清武は宇佐美の代わりではない」。
 強豪のバイエルン・ミュンヘンに移籍した宇佐美は、将来性をにらんでの招集だった。清武の場合は即戦力としての評価だ。「MFもできるし、前(FW)もできる」として複数の攻撃的ポジションをこなす能力に着目している。4日の代表発表会見でも「W杯予選前の大事なところでの招集。やってくれると思っている」と発言。C大阪ではMFだが、今回はFW登録だけに攻撃性に期待をかけている。
 清武も意識は十分だ。「出ればゴールを決めたい。このチームのやり方をもっと理解したい」。ゴールでアピールし、代表定着を視野に入れている。
 ザッケローニ監督が就任後、韓国とは3度目の対戦になる。昨年10月の親善試合は0‐0、1月のアジア杯準決勝は2‐2(日本のPK勝ち)と、公式記録上は2分けだ。ホームでは98年3月以来、勝っていない。
 「基本のシステムにプラスして2つのオプションがある。流れの中で使えるか確認したい」。指揮官は、清武という新たな武器を手に、隣国のライバルとの戦いに決着をつける。

杉本、フランスリーグ2部トロワに移籍へ…C大阪

 U―22日本代表FW杉本健勇(18)=C大阪=に、フランスリーグ2部のトロワ獲得に乗り出していることが9日、分かった。すでに水面下で期限付き移籍での獲得を打診し、条件面の交渉に入っているという。関塚ジャパン初招集で最年少の杉本は、10日のU―22エジプト代表戦で抜群のシュート力を披露する。また、同代表FW永井謙佑(22)=名古屋=は、左MFで初先発することが濃厚となった。

 C大阪期待の大型ストライカーに海外挑戦の可能性が浮上した。フランス2部のトロワが、杉本獲得に乗り出していることが判明。フランスのクラブ関係者によると、水面下でC大阪側に期限付き移籍での打診を済ませているという。

 高校3年だった10年7月に、飛び級でC大阪のトップチームに昇格。今年1月初旬には、約2週間、トロワのトップチームの練習に参加した。187センチ、79キロと海外の選手にも引けを取らないフィジカルに加え、卓越した技術、強烈なシュート力を誇るプレーを同クラブが高く評価。C大阪とは入団時に複数年契約を結んでおり、トロワは完全移籍での買い取りオプション付きの期限付きで獲得を目指している。

 7月23日のリーグ清水戦で公式戦初出場。ここまでリーグ戦2試合、6分間しか出場していない18歳に海外クラブが獲得に乗り出すのは異例のこと。ただ、U―17日本代表ではエースに君臨し、09年のU―17W杯ナイジェリア大会で1得点。U―19代表でも26試合で7点を決めており、同級生で友人の宇佐美(現バイエルン)とともに、「プラチナ世代」の代表格として、国内外から注目を集めていた。

 10日にU―22エジプト代表と対戦するU―22日本代表には、チーム最年少で初招集。ベンチスタートの見込みだが、先発濃厚の大迫が右足首痛を抱えており、先発の可能性もある。この日、非公開での最終調整を終え「(U―22に)ずっと入りたいと思っていた。ここでチャンスをつかむかつかまないかで、これからが決まる」と息巻いた。初の関塚ジャパンでその能力を証明し、一気にロンドンへの主力の座も射止める。

 ◆杉本 健勇(すぎもと・けんゆう)1992年11月18日、大阪市生まれ。18歳。9歳でFCルイ・ラモス・ヴェジット(大阪)でサッカーを始め、05年にC大阪U―15に加入。07年から同U―18へ。各世代別代表で主力を務め、09年にU―17W杯に出場。10年7月に飛び級でトップ昇格し、11年7月23日の清水戦(長居)でプロデビュー。リーグ通算2試合0得点。187センチ、79キロ。

 ◆トロワAC 1900年設立。フランスの北部、シャンパーニュ・アルデンヌ地域圏オーブ県トロワに本拠地を置く、フランスリーグ2部クラブ。99~00シーズンに1部初昇格。01年にはUEFAカップに出場。1部の最高成績は00~01、01~02の7位。本拠地はスタッド・ドゥ・ローブ(2万400人収容)。監督はフランス人のジャン・マルク・フルラン氏(53)。

香川、因縁の日韓戦へ…骨折の借り返す!!

サッカー・日本代表合宿(9日、札幌ドーム)サッカー日本代表(FIFAランク16位)は10日、韓国代表(同28位)とキリンチャレンジ杯(札幌ドーム)で対戦する。1月25日のアジア杯準決勝・韓国戦以来の復帰となるFW香川真司(22)=ドルトムント=は公式練習後、因縁の相手との一戦に「点を取れる予感がすごいする」と宣戦布告。98年3月1日以来、13年ぶりのホームでのライバル撃破を狙う。

 バックスクリーンに誓うのは、予告ホームランならぬ予告ゴール。札幌ドームの屋根の下、FW香川は自信満々だった。

 「コンディションもいいし、点を取れる予感がすごいする。コンディションが万全で試合に臨めれば問題はない」

 本来の力が出せれば、最強ライバルも恐れるに足らず。さらに、相手のDVD映像を見た上で、「韓国の守備はそんなに強くないので、スペースは生まれると思う」と挑発的に言い放った。

 1月25日のアジア杯準決勝・韓国戦で右足小指の付け根を骨折し、長期離脱。今年前半を棒に振った。香川不在の日本は6月のキリン杯で優勝したものの、2試合とも0-0の無得点。決定力の面で、その存在の大きさを表す結果となった。

 手術の後遺症も心配されたが、5日のブンデスリーガ開幕戦・ハンブルガーSV戦にフル出場して勝利に貢献し、地元専門誌のベスト11にも選出された。そして迎える因縁の韓国戦。完全復活を証明するには、これ以上ない舞台となる。

 香川の復帰は、“黄金の3人”の復活も意味する。2列目に並ぶ本田、岡崎。3人がピッチに1分でも同時に立った試合は5勝2分け。パス力の本田、決定力の岡崎、そして突破力の香川。特長の異なる3人の相性に、香川は「練習時間は少なかったけど、お互いのよさはわかっている」と自信を示した。

 ホームでの韓国撃破は98年3月1日が最後。敵地、中立地を入れても05年8月7日の東アジア選手権(1-0)以降、白星がない。就任10戦無敗のザッケローニ監督も、韓国戦は2分け。W杯アジア3次予選に勢いをもたらすため、指揮官も「就任11カ月で3度目の韓国戦。予選前の大事な試合になる」と、3度目の正直へ力を込めた。

 香川は「ホームだし主導権を取りたい。韓国はフィジカルも強いし、高さもある。でもセットプレー以外は、しっかりやれば問題ない」と、自信満々に締めた。日本代表歴代1位の連続無敗記録は現在「14」。ホームで4910日ぶりに日韓戦を制し、「負けない日本」を北の大地に示す。

余裕たっぷり!?韓国、不敵な予告先発

サッカー日本代表(FIFAランク16位)は10日、韓国代表(同28位)とキリンチャレンジ杯(札幌ドーム)で対戦する。

 日本のザッケローニ監督が会見で緊張感満点だったのに比べ、韓国の趙広来(チョ・グァンレ)監督は、眠気でもあるのかと見えるほどヘラヘラと対応。「韓日戦は発奮する。いい試合をして成長したい」と切り出すと、先発メンバーを無造作に明かしていった。

 「ケガをした李青龍の代わりは具滋哲、池東●(=さんずいに元)に代わるセカンドストライカーには李根鎬を入れるつもり」「日本のMFが強いのは認めるが、こちらにも金正友、李容来、奇誠庸がいる」

 来日前には、韓国メディアへ先発11人を事実上公表。日本の指揮官が非公開練習を続けるのとは対照的だった。

 「私もW杯予選なら先発を明かさない。だが、今回のような試合はスタメンを公表し、相手が対策を立ててくれた方が、後に研究する上でもプラスになる」

 趙監督は変わらぬ穏やかな口調で、余裕たっぷりに説明した。来月始まるW杯予選への強化を見据えているのだろう。しかし、韓国は日本に05年8月以来6年間も負けなし(PK戦負けは除く)。これだけ堂々と“真っ向勝負”を宣言されては、見下された感も否めない。

 会見に同席したエースFW朴主永は、日韓戦で韓国の成績が上回ることに「テクニックの面で大きな差はない。あえていうなら『心構え』の差では」と言い放った。最大のライバルは今回も全力で、そして真正面から日本にぶつかってくる。

ザック、3-4-3システム「確認したい」

サッカー・日本代表合宿(9日、札幌ドーム)日本のザッケローニ監督は、優勝したアジア杯で基本だった4-5-1布陣で開始も、「流れの中でオプションを使えるかも確認したい」と、攻撃的な3-4-3を試合中にテストする可能性を示した。昨年8月末の就任から11カ月で3度目の日韓戦。「両国は世界的にみても進化している国。ライバル意識もあるが、忘れてはいけないのはW杯予選へのテストだということ」と厳しい顔で話した。

韓国撃破で主役奪回!槙野“オレ流”SB任せろ

サッカー日本代表は10日、W杯3次予選前最後の強化試合として宿命のライバル・韓国との親善試合(札幌ドーム)に臨む。9日の前日練習ではDF槙野智章(24=ケルン)が右肩脱臼で離脱中の長友佑都(24=インテル・ミラノ)に代わる左サイドバック(SB)での出場を猛アピール。同時に女子W杯で世界一となったなでしこジャパンへの対抗心を燃やし、サッカー界の“主役の座”を奪い返すことを誓った。

 日本中が注目する宿命のライバル、韓国との一戦を前に、誰よりも闘争心を燃やしていたのがDF槙野だった。「なでしこジャパンにメディア(の関心)を持っていかれているというのは僕的にあれ(我慢できない状態)なんですよね。沢(穂希)、丸山(桂里奈)が何ですか。サッカーと言えば槙野っすよ」とまくし立てた。

 自他ともに認める目立ちたがり屋。もちろん、なでしこジャパンが女子W杯を制したことは「リスペクトしている」と言う。だがドイツでも逐一、日本のメディアをチェックする男はあまりのフィーバーぶりに嫉妬心を抑えきれなくなっていた。注目度の高い韓国戦はある意味、ファンの目を「なでしこジャパン」から「ザックジャパン」に呼び戻す大チャンスととらえている。

 左SBの絶対的存在だったDF長友が右肩脱臼で離脱したため、韓国戦ではその代役の座を駒野と争う。「チャンスと言えばチャンスっす」。その上で「彼(長友)の良さは、上下動と攻撃の部分。自分は攻撃のアクセントとなるパスだったり、しっかりとした守備をアピールしたい」と長友にはない槙野自身の良さをピッチ上でアピールする考えを明かした。

 この日の練習前に行われた韓国対策についてのミーティングでは、DF車ドゥリ(セルティック)のいる左サイドが要注意ポイントとして挙げられた。「サイドでの数的優位をつくって対応したい」と槙野。ザッケローニ監督が警戒する左サイドを止めれば、9月に幕を開けるW杯3次予選に向け、“長友の穴”を埋める存在として認められることにもなる。

 左親指の爪には「日の丸」を、右親指の爪には「3」をネイルでデザインした。4日に亡くなった元日本代表DF松田直樹さんへの追悼の意も込めて立つ、重要な韓国戦のピッチ。槙野が千載一遇のチャンスをものにして、14年W杯ブラジル大会への道を自ら切り開く。

“マツ、さよなら”中田氏 無言も悲しみ深く…

急性心筋梗塞のため、34歳の若さで4日に亡くなった元日本代表の松田直樹さんの葬儀・告別式が9日、出身地の群馬県の桐生市斎場でしめやかに営まれた。

 戒名は「照徳嶺樹清居士(しょうとくりょうじゅせいこじ)」。02年W杯日韓大会などで松田さんとともに戦った中田英寿氏(34)も参列したが、サングラスで顔を覆い、視線を落として斎場を後にするなど沈痛な面持ちだった。関係者、サポーターら約2000人が松田さんとの最後の別れを惜しんだ。

 涙で腫らした目を隠していたのか、斎場を後にする中田氏の顔は大きなサングラスで覆われていた。葬儀・告別式の始まる約45分前の午前10時45分に会場入りした際は黒縁メガネをかけていただけに、式後の“変化”は悲しみの深さを物語っているように見えた。

 中田氏は松田さんと同じ77年生まれで、各世代の代表でともにプレー。96年アトランタ五輪、00年シドニー五輪などの世界大会を戦った仲間で、02年W杯日韓大会後には一緒に温泉地へ慰安旅行にも出掛けている。この日は最後まで無言を貫いた中田氏だったが、思い出は数え切れないほどあった。

 前日の通夜に続き、元日本代表監督のトルシエ氏ら多くのサッカー関係者らが列席。FIFAのブラッター会長、レアルマドリードなど海外から多くの弔電も届いた

安田が開幕戦にフル出場

オランダ・エールディビジは現地時間7日(以下現地時間)に今季のリーグ開幕戦が行なわれ、安田理大が所属するフィテッセはアウェイでADOと対戦し、0対0で引き分けた。

 昨季途中にフィテッセに加入し、15試合連続でフル出場した安田。今季開幕戦でも先発メンバーに名を連ね、試合終了までプレーしている。

 フィテッセの次戦は13日に行なわれ、吉田麻也とカレン・ロバートが所属するVVVをホームに迎える。
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