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サッカー サッカー日本人選手★海外組★ TOP  >  2011年07月 サッカー
サッカー&フットボール

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香川1ゴール1アシスト、ドルトムントが2回戦へ…細貝は出場せず

30日にドイツカップ1回戦が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは3部のザントハウゼンを3-0で下し、2回戦に駒を進めた。

 スタメン出場した香川は10分、DFラインの裏に絶妙なループパスを通し、ロベルト・レヴァンドフスキの先制点をアシストすると、56分にはワンツーでゴール前に抜け出し、最後はジャンピングボレーでゴールネットを揺らした。

 ドルトムントは試合終了間際にも1点を奪い勝負あり。1ゴール1アシストの活躍を見せた香川は85分に途中交代している。

 日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクは3部のオーバーハウゼンと対戦し、延長戦の末2-1で勝利。細貝はベンチ入りも出場なしに終わっている。
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VVVがヘタフェに快勝 吉田、カレンは揃ってフル出場

吉田麻也とカレン・ロバートが所属するVVV(オランダ)は現地時間30日(以下現地時間)にヘタフェ(スペイン)とのプレシーズンマッチを行ない、2対0で勝利した。吉田とカレンはこの試合に揃ってフル出場している。

 VVVは20分にリンセンのゴールで先制に成功すると、35分にも追加点を挙げリードを2点に広げる。守ってはヘタフェに得点を許さず、2対0のまま勝利。VVVは後半に4選手を入れ替えたが、吉田とカレンはそのまま90分間プレーした。

 なお、VVVは8月6日にエールディビジ開幕戦を迎え、ホームで高木善朗が所属するユトレヒトと対戦する。

インテル長友が右肩を脱臼 北京でのスーパー杯、帯同不可能に

長友佑都が所属するインテルは現地時間30日(以下現地時間)、長友が右肩を脱臼したと発表。インテルは来月に中国の北京でミランとイタリア・スーパーカップに臨むが、同選手はこれに帯同しないことを明らかにした。

 長友はこの日、セルティック(スコットランド)とのプレシーズンマッチに先発出場したが、開始から10分程度で右肩を負傷。そのまま交代を余儀なくされ、病院で治療を受けた。

 これを受け、インテルのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は同日、クラブの公式HP上で、長友は北京遠征に帯同しないとコメント。昨季コッパ・イタリア王者のインテルは、同セリエA王者のミランと、8月6日にスーパーカップを戦うが、長友のベンチ入りは不可能となった。

宇佐美、公式戦デビューへ「バイエルンでの初ゴールを決めたい」

バイエルンの日本代表MF宇佐美貴史は、8月1日に行われるドイツカップ1回戦のブラウンシュヴァイク戦に先発出場したいと話した。ドイツ紙『ビルト』のインタビューで語っている。

 バイエルンでは、アルイェン・ロッベンとフランク・リベリーが故障により同試合への欠場が濃厚。宇佐美が先発として起用される可能性もあると考えられている。

 宇佐美は、「(アウディカップの)バルセロナ戦ではすべてを出せるように試みた。ただ、まだまだ成長できると思っている」と、プレシーズンで手応えをつかんだ様子。

 さらに、「ブラウンシュヴァイク戦で先発したい。できるだけ早く、ブンデスリーガでバイエルンでの初ゴールを決めたいと思っている。そして自分が本当に何をできるのか、すべてのファンに示したい。そうできるように、すべての練習でハードなトレーニングをしている」と話し、公式戦デビューと初ゴールを待ち望んだ。

マンC・マンチーニ監督、本田獲り本格化へ

イングランドプレミアリーグ・マンチェスターCのマンチーニ監督が30日、英スカイスポーツに、2人の中盤選手を獲得する意向を示した。スペインリーグ・Aマドリードからアルゼンチン代表FWアグエロを約46億円で獲得したばかりだが、「MFをもう1人、ウィンガーをもう1人獲得したい」と話した。マンCは補強候補として、ロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑をリストアップ。動きが本格化しそうだ。

<サッカーW杯>日本、北朝鮮と同組 アジア3次予選

サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の大陸別予選組み合わせ抽選が30日(日本時間31日)、ブラジルのリオデジャネイロで行われ、5大会連続5回目のW杯出場を目指す日本は、今年9月に始まるアジア3次予選で、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同じC組に入った。

 W杯本大会のアジア出場枠は「4・5」(最大5チーム)。アジア3次予選は20チームが4チームずつ5組に分かれ、ホームアンドアウェー(H&A)方式のリーグ戦を行い、各組上位2チームの計10チームが最終予選に進む。日本はシードチームのため、3次予選が初の予選登場となる。

 来年6月に始まるアジア最終予選は10チームが5チームずつ2組に分かれ、H&A方式のリーグ戦を行い、各組上位2チーム、計4チームがW杯出場権を獲得する。各組3位同士は13年9月にプレーオフを実施。その勝者は、南米との大陸間プレーオフを行う。

アグエロ、マンCと5年契約 「主要タイトルの獲得目指す」と抱負

マンチェスターC(イングランド)は現地時間28日、アトレティコ・マドリー(スペイン)からアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(23)を5年契約で獲得したことを発表。アグエロは、マンCの公式HP上で、チームの主要タイトル獲得に向け意欲を示した。なお、現地メディアが報じたところによると、移籍金は推定で4500万ユーロ(約50億1000万円)となっている。ロイター通信が報じた。

 先ごろ閉幕したコパ・アメリカ(南米選手権)ではホスト国ながら優勝を逃したアルゼンチンだが、アグエロは4試合で3得点。「どんなボールにも必死に食らい付き、どの試合でも全力を尽くすことが自分のスタイル」と語り、力の限りボールを奪い、ゴールを挙げたいと述べた。

 40年以上タイトルから見放されていたマンCだが、昨季はFAカップを制すると、プレミアリーグでは3位でフィニッシュ。今季は初めてチャンピオンズリーグに挑戦する。アグエロは「FAカップの優勝は僕も見ていた。このチームはこれから、毎年のように主要タイトルを争う立場になると思う。しかも多くのタイトルをね。そう願いたいよ」と、チームの今後に期待を寄せた。

 アトレティコに所属した5年間で、175試合に出場し74得点を挙げているアグエロ。「(マンCの)メンバーについてはいいことしか聞いていないし、合流が待ちきれない」と述べ、さほど問題なくチームに溶け込めるだろうとの見解を示した。

 アグエロは30日から31日にかけてアイルランドで行なわれる「ダブリン・スーパーカップ」でマンCの一員として出場予定。この大会には地元セルティックのほか、長友佑都が所属するインテル(イタリア)も参加する。

ロシアからエトーに破格のオファー

インテルFWサミュエル・エトーに、ロシアのアンジ・マハチカラから巨額のオファーが届けられたようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。

報道によると、アンジの幹部は28日にミラノ入りし、インテル首脳陣やエトーの代理人であるクラウディオ・ヴィゴレッリ氏と会談したという。元ブラジル代表DFロベルト・カルロスも所属するアンジはこの夏、ミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾに対する巨額オファーが伝えられた。

アンジはエトーにロシア行きを納得させるべく、2000万ユーロという破格の年俸を準備しているという。これが事実であれば、選手にとって簡単に断ることができない条件であることは確かだ。だが、インテルからアンジへ移籍することにエトーが難色を示すことは十分に考えられる。

また、注目に値するのは、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスの代理人であるキア・ジョオラビシアン氏が、アンジとインテルの仲介役になっていると言われていることだ。インテルはテベスへの関心も伝えられており、一部ではレンタル移籍での獲得が取りざたされている。

インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は先日、サルデーニャのビーチでテベスと会い、握手を交わしている。ブランカTDは28日の会見で、テベスと会ったのは偶然だと強調したが…?

長友のインテル、初戦はレッチェ

イタリア1部、セリエAの2011‐12シーズンの日程が27日に決定した。日本代表DF長友佑都(24)が所属するインテル・ミラノは8月28日に、ホームでレッチェと開幕戦を行う。またFW森本貴幸(23)が所属するノバラは8月28日にホームでパレルモと開幕戦を戦う。インテル・ミラノとノバラは9月21日にノバラのホームで初対戦する。またインテル・ミラノの今季初の公式戦は、8月6日に中国・北京で行われるACミランとのイタリア・スーパーカップ。ノバラは8月21日のイタリア杯3回戦が今季初戦となる。

宇佐美 バルサ崩した!!定位置獲りへ猛アピールだ

◇アウディ杯決勝 バイエルンM0―2バルセロナ(2011年7月28日)

 バイエルン・ミュンヘンのFW宇佐美貴史(19)が27日、ホームで行われたプレシーズン大会の決勝バルセロナ戦で定位置獲得へ向け猛アピールした。右の攻撃的MFでフル出場し、切れ味鋭いドリブルやスルーパスで好機を演出。試合は0―2で敗れたが、攻撃能力の高さを示し、ユップ・ハインケス監督(65)からも高評価を受けた。

 物おじしなかった。昨季欧州CL王者のバルセロナを相手に、宇佐美が才能の片りんを見せた。4―2―3―1の右MFで先発出場。前半15分に右サイドからFWペーターゼンにクロスを送れば、前半39分にはMFアラバに絶妙のスルーパスを通して決定機を演出。前半途中からは左MFに入り、攻撃センスを見せた。

 後半は運動量が落ちたが「全然やれるな、と思いながらやってました。手応えは本当感じてます。きょう無理やったらホントに厳しいやろなと思っていました。きょうの試合に懸けてた」と充実の表情を浮かべた。ハインケス監督は「貴史にとっては日本と全く違う世界のサッカーだっただろう。肉体面でまだ安定していないが、その割にはうまくやった。2、3回いい場面もあった」と攻撃面を高く評価した。前半終了後にはドイツ代表DFラームから「良かったよ」とも声を掛けられた。

 20日の親善試合マインツ戦で新天地デビューを果たしたが、その試合は控えメンバーが中心だった。今回は定位置を争うロッベン、リベリの負傷離脱を受けて、主力中心のチームでフル出場を果たした。試合後にはバルセロナのMFチアゴとユニホーム交換し「最初はイニエスタと交換しようと思ってたんですけど、チアゴが来てくれたので。もっと緊張するかなと思ってたけど、スムーズに大舞台に入れました」と笑顔。プラチナ世代のアタッカーが、ドイツで確かな一歩をしるした。
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