サッカーで日本を熱くさせるサムライ海外組の日本人選手、個別ニュース+日本代表ニュースにコメント! 海外の評価や2chの反応も!
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サッカー サッカー日本人選手★海外組★ TOP  >  2011年05月 サッカー
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英紙、香川を今季最優秀若手プレーヤーの一人に選出

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ドルトムントの日本代表MF香川真司が、イギリス紙スポーツ・マガジン』が選考する今シーズンの最優秀若手プレーヤーの一人となった。

 香川は1月に行われたアジアカップ準決勝の韓国戦で骨折し、シーズン後半戦を棒に振ってしまった。しかし、シーズン通算23試合に出場し、10得点を記録。そのパフォーマンスは、ドイツ国外でも高く評価されている。

 イングランド以外の地域でプレーする選手が対象となった選考において香川は、アヤックスクリスティアン・エリクセンサントスネイマールとともに選出された。寸評においては、「アジアカップでけがをして以来、プレーしていなかったが、ドルトムントで23試合に出場し、10ゴールをマーク。昨年末にはマンチェスター・Uも関心を示していた、まだ22歳の若者」と紹介され、香川のプレーが高く評価されている。







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スコールズが引退を発表

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マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコーズは、今季限りで現役引退することを明らかにした。クラブの公式サイト上で発表した。

引退はするものの、来季からはコーチとしてクラブに貢献し続けるという。

スコールズは「僕はあまり多く話さないけれども、フットボールをすることこそが、僕がずっと望んでいたことで、これほど長くマンチェスター・ユナイテッドで成功に満ちたキャリアを送れたことは本当に光栄だと、心の底から言える」とコメントしている。

「これは簡単に下した決断じゃない。でも今こそが、プレーをやめるのに正しい時期だと感じている。このチームの一部となり、クラブの19度目のタイトル到達に貢献できたことは、大きな名誉だった」

スコールズは先日のバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝にも交代出場していた。





香川のライバルに? ドルトムントがペリシッチを獲得

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ドルトムントはクラブ・ブルージュからMFイヴァン・ペリシッチ(22)を獲得したと発表した。

ドルトムントは公式サイト上で、この22歳のMFが5年契約にサインしたことを明かした。移籍金は公表されていないが、550万ユーロほどではないかと見積もられている。

ペリシッチは今季、目覚しい活躍をし、22得点を挙げている。ときには中央のプレーメーカーも務めたが、基本的には左ウィンガーとしてプレーしてきた。だがドルトムントのミヒャエル・ツォルクGM(ゼネラル・マネジャー)は、彼がドイツ代表MFミヒャエル・バラックと多くの類似点を持っていると見ている。

ツォルクSDは、「ミヒャエル・バラックのような男だ。ただスピードに関してはずっと上だがね。スタンダードな4-2-3-1のフォーメ-ションの左サイドや、ストライカーの背後の中央でプレーできる。深い位置に入り込み、ボールを動かせるアドバンテージがある」と、ドイツ『キッカー』に話している。

ペリシッチは香川真司ケヴィン・グロスクロイツマリオ・ゲッツェらと完璧な攻撃的MF陣をつくり上げるだろう。また、レアル・マドリーへの移籍でヌリ・シャヒンが抜けた中盤の底の穴を、新加入のイルカイ・グンドガンと争うことも可能だ。

ペリシッチは、ドルトムントの来季へ向けての4人目の補強選手となった。







ハイテンション長友 メダル何度もかじる

125長友


 サッカー日本代表のDF長友佑都インテル・ミラノ)が31日、キリン杯に向け、成田空港に帰国した。29日のイタリア杯決勝では、右サイドバックとしてフル出場し、移籍後初タイトルを獲得した。「元気ですよ。メダル獲ったからね」と、優勝メダルを何度も噛んで撮影に応じるなど、ハイテンション。強行軍となる1日のペルー戦出場(東北電ス)については「もちろん行くからには準備をする」と力強く言い切り、すでに代表が合宿を開始している新潟へと向かった。








宮市の獲得を熱望するフェイエノールト「契約する準備はできている」

宮市


フェイエノールトは、アーセナルの日本人アタッカー、宮市亮との契約について、「準備はできている」と、改めて獲得に意欲を見せた。オランダメディアが報じている。

 宮市は1月にアーセナルからフェイエノールトへレンタルで加入すると、12試合に出場して3得点3アシストを記録。鮮烈な印象を与え、クラブ関係者とファンの心をわしづかみにした。

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督はプレシーズンの間、宮市をチームに加え、出来次第ではトップチームの一員としてデビューさせる意向を示している。しかし一方で、宮市はキリンカップに臨む日本代表メンバーに招集されず、英国の労働ビザを取得できるかどうかは不透明。他国へ移籍する可能性もある。

 フェイエノールトのテクニカル・ディレクターを務めるマーティン・ファン・ヘール氏は、「我々は宮市と契約を結ぶ準備を整えている。彼をもう1年、レンタルで獲得したい」とコメント。改めて獲得の意思があることを明かした。

 さらに、「亮自身、フェイエノールトでの日々は完璧なものだっただろう。アーセナルは我々と彼がどのように働いてきたか知っている。そして我々は亮の良い点と改善点をまとめたDVDを作った。どのようにトレーニングを行っていたかも報せている。今はまだ何もできない状態だが、待つよ」と話し、アーセナルの決断に依存するものの、獲得のチャンスがあれば真っ先に名乗りを上げる姿勢を明確にしている






マンU、来シーズンの新チーム作りに向けて主要選手を放出か

まんちぇ


28日に行われたバルセロナとのチャンピオンズリーグCL)決勝の試合後に「ここまでたたきのめされたのは初めてだ」と述べ、完敗(1-3)を素直に認めたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、来シーズンに向けた新しいチーム作りの必要性を感じているようだ。英国紙『ザ・ガーディアン』によると、10人余りの選手がクラブを去る可能性があるという。

 すでに今シーズン限りでの引退を表明したGKエドウィン・ファン・デル・サールに加え、近年は度重なるひざの故障に悩まされているMFオーウェン・ハーグリーブス、そして現在36歳のポール・スコールズも今シーズンで現役を退く可能性がささやかれている。なおスコールズについては、ファーガソン監督より同クラブのリザーブチームの指揮を打診されていると言われている。

 また、現在30歳のディミタール・ベルバトフと31歳のマイケル・オーウェンの去就についても暗雲が立ち込めている。今シーズンのプレミアリーグで20得点を記録するなど実力を十分に発揮したベルバトフだが、28日のCL決勝ではベンチ外になるなど、現在の待遇に満足しているとは言い難い。その一方で、今シーズンわずか16試合の出場にとどまったオーウェンについては、契約更新の可能性は極めて低いと見られている。

 そして、将来への不安は今シーズンを通し、チームの中心選手として活躍したナニにまで波及している。28日のCL決勝終了後に「あと1年はここに残る」とコメントしていたナニだが、同選手に対する移籍のうわさは日ごとにヒートアップしている。

 GKトマシュ・クシュチャク、DFウェズ・ブラウン、FWガブリエル・オベルタン、FWベベ、MFダロン・ギブソンらもチームを離れる確率が高いと見られる一方で、ファーガソン監督は現在、リザーブチームで活躍するMFラベル・モリソン、MFライアン・タニクリフ、MFポール・ポグバら有望な若手をトップチームに引き抜く意向であるという。さらに同監督はインテルウェスレイ・スナイデル、トッテナムのルカ・モドリッチ、ランスのラファエル・バレーヌ、エバートンのジャック・ロドウェル、リバプールも狙うアストン・ビラのアシュリー・ヤングらの獲得も希望していると言われている






アルシャビン:「ヴェンゲルは僕の残留を望んでいる」

あるしゃびん


アーセナルMFアンドレイ・アルシャビンが、アーセン・ヴェンゲル監督が自身の残留を望んでいると強調した。母国ロシアへの復帰の噂もあるが、来季もアーセナルでプレーする考えのようだ。

今シーズンは出場機会が減少し、レギュラーの座を失った形のアルシャビン。チームがまたも無冠に終わり、ヴェンゲル監督が今夏のマーケットで改革に乗り出すと言われていることもあって、アルシャビンが移籍する可能性も騒がれている。

アルシャビンの古巣であるゼニト・サンクトペテルブルクの幹部であるイゴール・コルネエフ氏は以前、同選手の復帰に前向きな姿勢を見せていた。また、スペインやトルコへ移籍する可能性も噂されている。

だが、ヴェンゲル監督は先日、アルシャビンの残留を強調していた。そしてアルシャビンも、イギリス『サン』の中で、「監督は僕と仕事を続けることを望んでいる」と、指揮官から自身が求められていることを強調した。


アーセナルが早くアンリがいた最強チームに戻ることを祈ってます





プランデッリ、カッサーノに「ミランでレギュラーに」

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イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が30日の記者会見で、ミランFWアントニオ・カッサーノに対し、クラブでレギュラーになれと発破をかけた。また、ローマMFダニエレ・デ・ロッシが招集されなかったことについて、同監督は規律面での問題が理由だと説明している。

3日のEURO12予選でエストニアと、7日の国際親善試合でアイルランドと対戦するイタリア。だが、中盤の主力であるデ・ロッシは今回、プランデッリ監督から招集されなかった。同選手は1日のバーリ戦で、ひじ打ちを見舞って一発退場となり、3試合の出場停止でシーズン終盤戦を欠場している。

プランデッリ監督は「デ・ロッシが外れたのは、もちろんテクニカルな理由ではない。彼の振る舞いが原因だ。彼は少しの落ち着きを取り戻せば良いだけだよ。代表への扉は常に開かれている」と、デ・ロッシの行動が代表落選につながったと語った。

一方で、同監督はほかに招集されなかった選手について、このように話している。

「(ミランGKクリスティアン・)アッビアーティ? 彼を招集しなかったのは、(ユヴェントスGKジャンルイジ・)ブッフォンと(ボローニャGKエミリアーノ・)ヴィヴィアーノがいるからだ。(ミランDFイニャツィオ・)アバーテ? 彼は素晴らしいリーグ戦を過ごしたが、これまでの試合でうまくやってきた我々の守備陣に彼を含めるのはリスキーだと思った」

カッサーノミランで期待していたほどの出場機会を得られず、移籍も検討していると言われる。プランデッリ監督はイタリア代表の主力となる同選手について、次のように語った。

「9月から、代表でプレーしたい選手は、所属クラブでもプレーしていなければいけないんだ。プレーしていない選手は、冷静と自信を失ってしまうからだよ。カッサーノ? 彼についても同じだ。ミランでもっとプレーしなければいけない。全力を尽くし、レギュラーの座を見つけなければいけない。もちろん、残留すべきかどうかを言うのは私ではないがね」





ザック熱血3バック補習…志願8人に25分間

ザック


30日に新潟県内で始まった日本代表合宿で、アルベルト・ザッケローニ監督(58)はいきなり守備陣に居残り練習を課すなど、3バックの戦術浸透へ時間を惜しみなく使った。

 いきなりの“スペシャル講義”だ。午後4時、強風が吹き荒れ、気温15度と初夏とは思えない寒さに見舞われた合宿初日。1時間40分のチーム練習を終えた後、3バックの補習が待っていた。志願の受講者は今野、栗原森脇ら8人の守備陣。ザッケローニ監督は自らボールを持ち、ボールを奪うタイミング、サイドへの寄せ方などを25分間も熱血指導した。

 9月から始まるW杯アジア3次予選まで、実戦の舞台は今回のペルー戦、チェコ戦と8月の韓国戦の3試合のみ。新たな戦術を試す機会は限られている。これまで4―5―1をベースに戦ってきたが、ペルー戦から本格導入する可能性が高いのは3―4―3の新オプション。ウディネーゼ時代にも旋風を巻き起こした攻撃的システムだ。

 「今まで4―5―1の方に時間を割いてやってきたけど、負けてる時、点を取らなければならない時は3―4―3になることを想定しておかなければ」とMF長谷部。正午に集合した新潟市内のホテルでも、指揮官は寸暇を惜しむようにミーティングで戦術を徹底指導。3バック、4バックと臨機応変に陣形を変えることも確認されたという。

 7月の南米選手権(アルゼンチン)出場がキャンセルとなり、代表が共有できる時間は限りなく少ない。「成長を止めるな」という号令の下、ザック監督は“切り札”でペルーを襲う






安田、長友に挑戦状!ザックJ定位置争い激化

安田


サッカー・日本代表合宿(30日、新潟聖籠SCアルビレッジ)キリン杯(6月1、7日)にむけての合宿をスタート。アルベルト・ザッケローニ監督(58)が国際Aマッチでは初となる「3-4-3」の布陣を試す中、2年4カ月ぶりの招集で攻撃参加が持ち味のDF安田理大(23)=フィテッセ=が、長友佑都(24)=インテル・ミラノ内田篤人(23)=シャルケ=からのレギュラー奪取を誓った。


インテルだろうがシャルケだろうが、負けるつもりはない。そんな気迫がみなぎった。練習終了直後、安田は他の選手が引き揚げる中、ザッケローニ監督に歩み寄ると志願の居残り練習を敢行。嵐のような北風に誰もが身を縮ませる中、入念に復習を繰り返した。

 「ウッチー(内田)やユウト(長友)にも、負けないようにやっていきたい」

 口をついたのは、不動の両サイドへの“宣戦布告”。相手は前日にイタリア杯を制した左サイドバックの長友と、欧州CLで日本人初の4強入りを果たしドイツ杯に優勝した右サイドバックの内田。しかし、今年1月にオランダのフィテッセに移籍し、移籍後の全15試合にフル出場して5アシスト、2年間の契約延長も勝ち取った安田に気後れはなかった。

 “追い風”が吹く。ザック監督はこの日のミーティングで、「短い時間の中で、新しいことにチャレンジする」と宣言。約2時間の全体練習では「3-4-3」の布陣を貫き、1日のペルー戦ではこの「3-4-3」の国際Aマッチ初採用が濃厚となった。

 3バックの1つ前の左サイドMFを森脇(広島)と務めた安田は、普段のDFではない攻撃的な位置に「高い位置でボールを持てるのでいい」とニヤリ。ザック流攻撃的布陣は守備より攻撃が信条の男にとって大きな後押しになる。イタリア杯から中2日で、同位置の長友の先発は微妙。いきなり先発でザック・ジャパンデビューの可能性もある。

 「(欧州では)自信をつけた。代表でいいプレーをすることが次につながる。新入生のつもりでやっていく」。09年2月のフィンランド戦以来のA代表。“新生安田”は2年4カ月ぶりの舞台で違いを示す







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