サッカーで日本を熱くさせるサムライ海外組の日本人選手、個別ニュース+日本代表ニュースにコメント! 海外の評価や2chの反応も!
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“マツ、さよなら”中田氏 無言も悲しみ深く…

急性心筋梗塞のため、34歳の若さで4日に亡くなった元日本代表の松田直樹さんの葬儀・告別式が9日、出身地の群馬県の桐生市斎場でしめやかに営まれた。

 戒名は「照徳嶺樹清居士(しょうとくりょうじゅせいこじ)」。02年W杯日韓大会などで松田さんとともに戦った中田英寿氏(34)も参列したが、サングラスで顔を覆い、視線を落として斎場を後にするなど沈痛な面持ちだった。関係者、サポーターら約2000人が松田さんとの最後の別れを惜しんだ。

 涙で腫らした目を隠していたのか、斎場を後にする中田氏の顔は大きなサングラスで覆われていた。葬儀・告別式の始まる約45分前の午前10時45分に会場入りした際は黒縁メガネをかけていただけに、式後の“変化”は悲しみの深さを物語っているように見えた。

 中田氏は松田さんと同じ77年生まれで、各世代の代表でともにプレー。96年アトランタ五輪、00年シドニー五輪などの世界大会を戦った仲間で、02年W杯日韓大会後には一緒に温泉地へ慰安旅行にも出掛けている。この日は最後まで無言を貫いた中田氏だったが、思い出は数え切れないほどあった。

 前日の通夜に続き、元日本代表監督のトルシエ氏ら多くのサッカー関係者らが列席。FIFAのブラッター会長、レアルマドリードなど海外から多くの弔電も届いた
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涙止まらず 俊輔「おまえが出ない試合はつまらない、と言ってくれた」

松田直樹さん死去
 松田さんが昨季まで16年間在籍した横浜は、これまでにない大きな悲しみに包まれた。午前10時からの練習後、奇跡を信じて長野県松本市の信州大病院に向かった元日本代表MF中村俊輔(33)は途中で悲報に接し、その後、松田さんと悲しみの対面をした。

 涙があふれた。練習後、自らハンドルを握り、松田さんの元へ急いでいた中村に、一番聞きたくなかった悲報が届いた。「車の中で(一報を)聞いた。練習を終えた後“機械を外して、いよいよかもしれない”と聞いた。ドクターだったり、いろんな人の話を聞いて覚悟はしていた。残念…」。信州大病院で悲しい対面を済ませた中村の目は真っ赤だった。

 大切な大切な兄貴分だった。昨年のW杯南アフリカ大会。出番に恵まれない中村の元に、日本にいる松田さんが何度も電話をかけ、メールを送ってきた。「おまえが出ない試合は見ない、つまらないと言ってくれた。いつも応援してくれた」。

 異国で折れそうになる心を支えてくれたのが、松田さんの言葉だった。「これからそれがなくなるとつらい。今は本当に動かないのかな。笑っていたんで信じられないです。いろいろ苦しい時に厳しいことを言ってくれたりする兄貴分的存在で、感謝の気持ちでいっぱい」。言葉を必死につむぎ、恩人に感謝した。

巻、中国超級リーグ深セン退団していた

元日本代表FW巻誠一郎(30)が、中国超級リーグの深セン紅金占を退団したことが8日、分かった。02年日韓W杯で日本代表を率いたフィリップ・トルシエ監督の誘いで3月に1年契約で加入。しかし古傷の足首を治療する環境が整わずに退団を決意した。深センでは持ち前の献身的なプレーが評価されたもののゴールは奪えず、この日帰国した。

 巻は昨年7月にJ2千葉からロシア1部のアムカルに移籍。アムカルが財政難に陥ったこともあり、活躍の場を中国に移していた。関係者は「本人はもう一度海外でやりたいと思っているようです」とコメント。J2熊本など複数のJクラブからオファーがあるが、海外を第一希望としてチームを探すようだ。足首はほぼ完治しており、06年ドイツW杯代表のガッツマンが復活を目指す。

長谷部が!長友が!!カズの隣争奪戦

カズ


J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(44)が23日、サンケイスポーツ既報通りMF長谷部誠(27)=ウォルフスブルク=ら欧州でプレーする日本代表4人と、22日夜に食事会を開催したことを明らかにした。代表から所属クラブの内情まで、ノンアルコールで5時間の熱いトーク。お返しに“欧州行脚”を行い、スタジアムから見守ることを約束した。

そうそうたるメンバーが集結した。豪華なキング・ナイト。横浜FCの練習後、カズが食事会の内容を明らかにした。

 「カウンター席で(左隣の)長谷部がトイレに立つとすぐに内田がおれの左に。入れ代わり立ち代わりだよ」

 午後6時、都内の鉄板焼き店に姿を現したのはカズ、長谷部のほかに、DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ、DF内田篤人(23)=シャルケ、MF香川真司(22)=ドルトムント=の3人。

 ラフな格好に赤いサングラス姿。そんなキングの隣で話をしようと、日本代表でもお目にかかれないポジション争いが2時間半続いた。そして、16強入りした昨年の南アW杯や優勝した1月のアジア杯…。話題は尽きない。

 「長友と内田が『別ものだ』と言っていた」と、欧州CL決勝Tに進出した2人の話に興味津々。「話すと刺激を受けるし、年齢も忘れるね」。午後11時に2次会が終わるまで計5時間、熱く盛り上がった。

 事の発端は3月29日の東日本大震災復興支援チャリティーマッチ。長谷部から「ぼくらは5、6月に帰国するので食事でも」と打診を受けた。長谷部とは、夫人のりさ子さん(43)も交えて会食した仲とあって快諾した。

 日本現役最年長の“おごり”に、香川がドルトムントの、内田はシャルケが欧州CL決勝Tに進出したときのユニホームを持参。「長友には以前(4月にインテル・ミラノのサイン入りユニホームを)もらっている。長谷部は、何もなかったなあ」と笑顔を見せた。

 そして「みんなには『必ず行くよ』と言った」と、お返しの“欧州行脚”を約束。衰え知らずのキングは、ひと回り以上も年の離れた若者たちに負けないパワーを放ち続ける。












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G大阪“ポスト遠藤”筑波大MF八反田獲りへ

八反田


G大阪筑波大MF八反田康平(4年=鹿児島中央高卒)の獲得に乗り出していることが23日、分かった。

 八反田は攻撃センスに秀でたセントラルMFで大学1年からレギュラーとして活躍。07年にはU―22代表DF鈴木大輔(新潟)らとともにU―17W杯に出場した。G大阪はMF阿部浩之(4年=関学大)にもオファーを出している。

 最年長33歳のMF明神を筆頭に日本代表MF遠藤やMF橋本ら中盤の主力が30歳代となり、特に司令塔の後釜探しは急務。U―22代表MF山村和也(4年=流経大)獲得を断念した経緯もあり、遠藤の地元・鹿児島の逸材に方針を変更した。八反田は清水から正式オファーを受けている。













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ユベントス、夏の移籍市場で89億円を投じて大型補強か

ユベントス


イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は22日、今シーズンのセリエAで7位というふがいない結果に終わったユベントスが、この夏の移籍市場で7700万ユーロ(約88億6000万円)を投じて大型補強に踏み切る可能性を報じた。

 ユベントスはまず、エースストライカーの補強に向けた資金として3500万ユーロ(約40億2800万円)程度を見込んでおり、獲得候補の最上位にはマンチェスター・シティのカルロス・テベス、ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシ、アトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロがリストアップされているという。このうち最も移籍金が高くなるとみられているアグエロに関しては、今シーズン期限付き移籍によりアトレティコ・マドリーでプレーしたチアゴ・メンデスをトレード要員に含める計画を立てているようだ。

 また、セカンドトップとしてはローマのミルコ・ブチニッチの名前が挙がっており、ユベントスは同選手獲得に向けて1800万ユーロ(約20億7100万円)を用意しているとみられている。













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チョン・テセにイングランド行きの可能性

てせ


ブンデスリーガ2部のボーフムに所属するFWチョン・テセに、イングランド移籍の可能性が浮上した。チャンピオンシップ(2部に相当)のレスター・シティが、正式にオファーを出したらしい。

チョン・テセは北朝鮮代表としても活躍し、昨年の南アフリカ・ワールドカップに出場した後、Jリーグ1部の川崎Fからボーフムへ移籍していた。

2010-11シーズンは、負傷もあったものの10得点を重ねた。チームは3位となり、ボルシア・メンヒェングラッドバッハとの入れ替え戦プレーオフに出場していたが、1部昇格はならなかった。

Goal.comの取材に、チョン・テセ本人も「オファーは来ているようです」と話しており、クラブ間の今後の交渉の行方が注目される。

レスターには現在、日本代表MF阿部勇樹が所属している。












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東京V、高木善のユトレヒト移籍を発表

高木善朗


東京Vは20日、MF高木善朗(18)のユトレヒト(オランダ)移籍が決定したと発表した。

 今年初めにユトレヒトの練習に参加していた高木は、2009年には日本代表選手としてU-17W杯のメンバーに選出。翌10年にはU-19代表として海外遠征にも参加し、同年に東京VとA契約を結んでいた。












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勝てない浦和、清水に敗れ9試合勝利なし/J1第16節

浦和


18日にJ1第16節が行われた。

 リーグ戦8試合勝利から見放されている浦和は、ホームに清水を迎えたものの、64分までに2点を先行される苦しい展開に。80分には途中出場の梅崎司がゴール前のこぼれ球を押し込み1点差に詰め寄るものの、その後追加点を奪われ万事休す。これで9試合勝利なしとなっている。

 リーグ得点王のアドリアーノを失ったG大阪はベテランが活躍。9分、遠藤保仁が直接FKを決めて先制点を奪うと、26分には遠藤のCKを山口智が頭で合わせてリードを2点に広げた。その後は横浜FMの反撃を1点にしのぎ、4試合ぶりの勝利を収めている。

J1第16節
浦和 1-3 
得点:[浦]梅崎(80分) [清]ボスナー(24、86分)、高原(64分)

G大阪 2-1 
得点:[G大]遠藤(9分)、山口(26分) [横]キム・クナン(87分)













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不振にあえいだチェルシーのトーレス「最悪のシーズンだった」

フェルナンド・トーレス



今年1月にリヴァプールからチェルシーへ5000万ポンド(約65億円)で移籍しながら、満足いくパフォーマンスを披露できなかったスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、10-11シーズンについて振り返った。イギリス紙『サン』が報じている。

イングランドに来てから最悪のシーズンだったと思うよ。もう忘れたい。でもチェルシーと契約したことには満足しているんだ。チームが機能すれば僕らを倒すことは難しいはずだからね」

「けがの影響でパフォーマンスを落としてしまった。僕のキャリアでも初めてのことだった。リヴァプールでもチェルシーでも100パーセントの力を発揮することができなかった」

 トーレスは早くもチェルシーからの移籍が噂されているが、新シーズンをスタンフォード・ブリッジで迎えることが濃厚。トレーニングキャンプに参加し、チームの戦術にフィットするための時間が与えられる新シーズンでのパフォーマンスがトーレスのキャリアの分岐点になりそうだ












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FWアドリアーノの中東移籍 またオイルマネーに狙われたG大阪

Jリーグ


G大阪所属のブラジル出身FWが、シーズン途中に中東クラブへ電撃移籍するのは2007年マグノアウベス、08年バレー、09年レアンドロに続いて、この5年間で4件目となった。

 共通しているのはJリーグで実績を残した優良外国人を好待遇で引き抜いたG大阪が、皮肉にも、さらに潤沢な資金を持つ中東クラブに引き抜かれている点。アドリアーノは移籍決断の理由について「一番の要因は金銭的な面。(新しい契約は)非常に大きな額」と語った。G大阪では流出危機を防ぐためアドリアーノに高い移籍金(違約金)を設定していたが、ラッホイヤは推定5億円の支払いを飲んだという。G大阪にとって金銭面での不利を被ることはないが、シーズン途中のエース流出は不測の事態で、サポーターにとっても歓迎できることではない。

 昨年序盤に監督批判で退団したペドロ・ジュニオールは別ケースだったが、今回は宇佐美のドイツ移籍も秒読み状態。「現有(戦力)でやれなければ、補強を考える」と西野監督は苦渋の表情。理想の補強が難しい時期で、08年はバレー退団後約2カ月間勝てなかった。「(G大阪は)アジア、世界の目につきやすいクラブ。ターゲットになりやすい」と指揮官。ACL出場などで名を挙げてきたG大阪が、また「オイルマネー」の標的となってしまった。












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ダニルソン、岡崎所属のシュツットガルト電撃移籍へ…名古屋

Jリーグ


 名古屋のコロンビア代表MFダニルソン(24)が、日本代表FW岡崎慎司(25)が所属するドイツの名門・シュツットガルトに電撃移籍する可能性があることが16日、分かった。

 シュツットガルトのフレディ・ボビッチ強化部長(39)とアシスタントコーチが緊急来日し、15日の新潟戦をダニルソンの代理人フェルナンド・シェナ氏とともに視察。今季、2部降格争いに巻き込まれたシュツットガルトは、昨季Jリーグベスト11に選出されたボランチの実力を直接確認。正式オファーの最終準備を整えた。

 ドイツの他クラブやメキシコの名門クラブアメリカも獲得に興味を示すダニルソンは、J2札幌から名古屋に期限付き移籍中。所有権はコロンビアのメデジンと札幌が共同保有している。名古屋関係者は「うちは契約上レンタルなのでオファーが来れば、どうすることもできない」と説明した。

 移籍の最大のハードルは札幌の要求する移籍金額で、ダニルソン側は今週中にも札幌強化部と交渉予定だ。「ダニは名古屋に愛着と感謝の気持ちを持っている。これからの決断を尊重する」と代理人。シュツットガルトの国内組は今月23日に始動予定で展開次第ではスピード移籍の可能性もある。

 MF香川(ドルトムント)の大活躍で日本代表選手のドイツ移籍が急激に増加しているが、Jリーグの優良外国人も標的に加わった格好だ。移籍が実現すれば連覇を目指す名古屋にとっては大きな痛手だが、来季は上位進出を目指す岡崎にとっては願ってもない朗報となる。

 ◆ダニルソン 1986年9月6日、コロンビア生まれ。24歳。本名ルイス・ダニルソン・コルドバ・ロドリゲス。04年インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア)でプロデビュー。09年札幌入団。昨年1月に期限付き移籍で名古屋入り。07年コロンビア代表に選出。J1通算31試合4得点。J2通算41試合6得点。185センチ、80キロ。











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プレミアリーグ「誰もほしがらない選手」リスト 海外サッカー

イングランド

13日付のガーディアン紙電子版が、この夏の移籍情報にからみ、「誰もほしがらない選手」のリストを掲載した。

通常は、移籍市場で引く手あまたの選手を「人気の選手」リストとして掲載するものだが、これは所属のクラブでは出番が少なく、移籍先からもなかなか声がかからないという選手を並べたもの。さすが、英国流の辛口のコメントも興味深い。掲載されたのは26人だが、そのなかからピックアップしてみた。

ジョー・コール(リヴァプール、29歳)
チェルシーから移籍金なしでリヴァプールに移籍したものの、初戦でいきなりの退場処分でみそをつけた。たまに出場機会があると張り切りすぎのティーンエイジャーのようだが、実はまもなく30歳。

ニクラス・ベントナー(アーセナル、23歳)
この選手を評価する人がいるとすれば、それは本人だけ。ヴェンゲル監督もさすがに愛想が尽きた。移籍志願しており、バイエルン・ミュンヘンへの移籍の噂も。

クリスティアン・ポウルセン(リヴァプール、31歳)
ロイ・ホジソン前監督がマスチェラーノの抜けた穴を埋めようとかつての教え子を獲得も、ホジソン解任後は出番なく。中盤をスローダウンさせるのが得意。

ジョー(マンチェスター・シティ、24歳)
3シーズンでわずか21試合出場。CSKAモスクワで大活躍したが、ビッグステップを踏むのが早すぎたのかも。

マヌエル・アルムニア(アーセナル、34歳)
守護神の座をつかめと何度もチャンスをもらいながら、ここぞのときにミスをおかし、信頼を失う。

セバスティアン・スキラーシ(アーセナル、30歳)
昨夏セビージャから加入もミスが多く、レギュラー奪取に失敗。

ウェイン・ブリッジ(マンチェスター・シティ、30歳)
シティとは2009年に4年半契約を結んだが、2010-11はウェストハムにレンタル。契約満了までいられるとは思えない。

ショーン・ライト・フィリップス(マンチェスター・シティ、29歳)
マンチーニ監督下で出場機会が少ないが、オファーも来ない。

ジャメイン・ジーナス(トッテナム、28歳)
中盤のタレントが豊富な上、スコット・パーカーの加入も噂されるなか、放出必至か。

ポール・コンチェスキー(リヴァプール、30歳)
こちらもホジソン前監督が連れて来た選手。スピードに乏しくロングボールに頼りすぎ。ダルグリーシュ監督になってノッティンガム・フォレストにレンタルされた。

デイヴィッド・ベントリー(トッテナム、26歳)
天賦の才でイングランド期待の星と言われたのも今や昔。アーセナルを出たあとは、クラブを転々として結果を残せず。

◇ガブリエル・オバータン(マンチェスター・ユナイテッド、22歳)
1年目は期待できる活躍をしたが、2年目は失望。カーリング杯要員となってしまった。

エル・ハジ・ディウフ(ブラックバーン、30歳)
自チームのファンすら敵にまわすことが得意。昨季はレンジャーズで優勝メダルを獲得。ウェストハムのアラダイス監督とやりたいと公言。

ミラン・ヨヴァノヴィッチ(リヴァプール、30歳)
12万ポンドという週給にはOKを出すクラブがあったとしても、重いファーストタッチとポジショニングの悪さに二の足を踏むクラブは大勢。

ロビー・キーン(トッテナム、30歳)
リヴァプールから出戻り以降はいいところなく、昨季後半はウェストハムにレンタルも結果を出せず。

◇ジョニー・エヴァンス(マンチェスター・ユナイテッド、23歳)
スモーリングの成長でセンターバックの控えの控えに。集中力に欠けることをファーガソン監督からも指摘される。

パウロ・フェレイラ(チェルシー、32歳)
2008年に5年の契約更新をしたが、その時点ですでにレギュラーの座を失っていた。サイドバックとしてはスピードのなさが致命的。年俸の高さから、高額の退職金を払っても放出か。

アラン・スミス(ニューカッスル、30歳)
ウェストハムが獲得を希望し、リーズのケン・ベイツ会長はリーズへの連れ戻したいと話しているため、来季は2部でプレーか。ただ、リーズのファンは、絶対移籍しないと言っていたマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したスミスを許していないかも。












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元浦和の相馬がコットブス退団

浦和


かつて浦和などでプレーしたDF相馬崇人が、コットブスと契約解除したことが分かった。

この29歳のサイドバックは、昨夏にコットブスに加入。ブンデスリーガ2部で21試合に出場し、1得点を記録していた。

現行契約は2011-12シーズン終了までとなっているが、相馬とコットブス双方が、契約解消で合意した。

コットブスのクラウス=ディーター・ヴォリツ監督は、ドイツ『ラウズィツァー・ルントシャウフ』に、「タカは家族のことを理由に、契約の終了を求めてきた」と話した。

相馬は今年4月、メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブへの移籍を希望し、コットブスもそれを容認。だが、これまでのところ、その移籍は実現していない。












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磐田が首位の柏に快勝!仙台は2位浮上

Jリーグ


J1第15節(15日、日立柏サッカー場ほか)磐田がエース前田の2得点などで、首位を3-0で下した。仙台は2-1でG大阪を破り、勝ち点20で2位浮上。広島は勝ち点を19とし、C大阪を1-0で下した横浜Mが勝ち点を18に伸ばした。

磐田はFW陣が爆発。リーグ戦で4試合連続完封中の柏から金園が先制ゴールを決めると、前田が2点を追加して圧勝した。

 仙台は1-1の後半41分に赤嶺の3戦連続となるゴールで勝利。広島浦和とスコアレスドローに終わり、勝ち点は19に。

 横浜Mは後半36分のキム・クナンのゴールを守りきった。名古屋は4-0で新潟に快勝。甲府は1-0で鹿島を破り、川崎は5-0で大宮に大勝して5位に浮上した












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パク・チソン主催の慈善試合、カズは背番号『6』で出場して得点

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15日、JSファウンデーション(パク・チソン財団)が主催するチャリティーマッチ「第1回斗山アジアン・ドリーム・カップ」が行われ、パク・チソンはもちろんのこと、日本から横浜FCの三浦知良、グルノーブルの松井大輔、リールスの川島永嗣、元日本代表の中田英寿らが参加した。

 パク・チソンやカズらは、アジアのサッカースターで構成される「JSフレンズ」の一員としてベトナムのプロサッカークラブ「ナビバンクFCサイゴン」と対戦。背番号『6』で先発出場したカズは、切れのある動きを披露すると、0-1のビハインドで迎えた局面で得点を奪い、会場を沸かせた。

 JSフレンズではパク・チソン松井中田、そしてカズといった面々がボールを回す場面が見られるなど、盛り上がりを見せ、後半に入るとハーフタイムショーに出演していた東方神起のメンバーも試合に出場。観客から大声援を受けた。

 なお、試合は4-3でナビバンクFCサイゴンが勝利している












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ブラジル代表ネイマール スーパープレイ集


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史上初!J2来季からプレーオフ導入へ

Jリーグ


Jリーグが来季からJ2の“昇格プレーオフ”導入を検討していることが13日、分かった。1、2位がJ1に自動昇格するのはこれまでと変わらないが、残る「1枠」を3位から6位までの4チームで争うシステム。J2の活性化が狙いで、14日に行われるJ1・J2合同の実行委員会で審議される。

Jリーグが、史上初のプレーオフ制導入へと動き出す。14日のJ1・J2合同実行委員会で審議される原案では、現在はJ2上位3チームの自動昇格を2チームに限定。リーグ戦終了後、3~6位の4チームで残る「1枠」をかけたプレーオフを行う。トーナメントの方式や、上位チームにアドバンテージをつけるかなど詳細は今後、検討する。

同制度は、イングランドプレミアリーグの下部カテゴリー、チャンピオンシップ(2部相当)のプレーオフ制度を参考にしたものという。最大の狙いは20チームあるJ2の活性化だ。6位まで昇格の可能性が広がれば、リーグ戦終盤の“消化試合”が減り、激烈なプレーオフも含めて観客動員も見込める。

「J1昇格の目標をより多くのクラブが具体的に持つことで強化や経営、ハード面の整備に関する意識も高くなるはず」と、J関係者は期待を込める。

今季はJ2の3位から昇格した福岡が、開幕9連敗中と低迷。大分と水戸は債務超過に陥っており、今季3位以内に入っても昇格の条件を満たせないなど、J2クラブには問題も多い。各クラブの財務や施設面などを厳しく審査する「ライセンス制度」が導入される2013年を前に、プレーオフ制を導入することで、J2各クラブにJ1昇格を念頭に置いた意識改革の“活”を入れる意味合いもあるという。

昨季の順位に当てはめれば福岡、千葉、東京V、横浜FCが対象となるプレーオフ制。実現すれば、元日本代表FW三浦知良(横浜FC)がJ1昇格を決める感動シーンが見られるかもしれない?













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千葉が首位守る=J2  ピックアップ・ニュース

ジェフ千葉


Jリーグ2部(J2)は12日、各地で第16節の10試合を行い、千葉は最下位の岐阜を3―1で下し、勝ち点を22に伸ばして首位を守った。前節4位の栃木は湘南を2―0で破って勝ち点20とし、2位に浮上した。
 前節3位の鳥栖は北九州と、同5位の徳島は岡山とそれぞれ引き分けた。鳥栖、湘南、徳島と、東京Vに勝った草津の4チームが勝ち点18。 














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エジル「レアル・マドリーは背番号10をアグエロのためにとってある」

アグエロ


移籍希望を公言したアトレティコ・マドリーセルヒオ・アグエロの行き先として、レアル・マドリーが有力視されていることについてこのたび、ドイツ代表のメスト・エジルが同国紙『サズ・アクトゥエル』のインタビューで発言した「レアル・マドリーは背番号10をアグエロのためにとってある」とのコメントが話題を呼んでいる。

 エジルアグエロ加入に対するクラブの期待の大きさを表したかったのだろうが、レアル・マドリーでは現在、ラサナ・ディアラが10番を着けている。この発言によって、図らずもディアラがチームを出るという憶測を深めることになった。

 実際、ディアラは新シーズンに向けてイングランド・プレミアリーグへの復帰を模索中と言われるが、仮にレアル・マドリーに残留したとしても、アグエロが加入した場合には別の背番号をつけることになるかもしれない。














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